ウイルス対策ソフトをご利用の場合、「トロイの木馬」を誤検出する記事があります。警告が出た際は、こちらの記事をごらんの上、お知らせいただければ幸いです。

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2004年11月30日 (火)

今回のはちょっとびっくり。

今日のトラブルは、

・パソコンの処理が異様に鈍い。
・メール送信ができない。

というもの。
とりあえず、いつもどおりウィルスやスパイウェアの類がいないかどうか、ハードディスクのエラーがないかどうか、といったアプローチをしてみたが、どうもその辺は問題なさそう。
ウィルスバスターも最新版にアップデートされている。

どうもおかしいな、と思っていたら、お客さんいわく「この送信トレイに残っているメールが送信されんのよ」。
見ると、Outlook2000の送信トレイに、確かにメールが残っている。
送受信ボタンを押すと、いつまでも「メールの送信中 1/1」で送信中を表すアイコンがくりくり動いているだけ。
何か変だ。
Outlook2000を閉じると、それからの動きが異様に鈍い。
マウスカーソルは動くものの、スタートボタンなどタスクバー周りが反応しない。
うーん、このことか?

Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャを起動すると、プロセスタブのところで、なぜか閉じたはずのOutlookが、CPU使用率98%程度でふらふらしている。
こりゃどういうことだ?
とにかくこのままでは動きが悪くて仕方がないので、プロセスを終了。

もう一度Outlook2000を起動、新規メッセージで適当な文章を作り、僕のメールアドレスに送ってみたら、すんなり届く。
それでもさっきから残り続けているメッセージは送信トレイに残ったまま。
うーむ、さっぱりわからん。

いろいろやっていて、ようやく原因が判明。
残っていたメールの本文の、とある文字列が引っかかっていたことが判明。
その文字列を削除した状態で送信すると、なんら問題なく送信できる。
なんとまぁ…そんな「特定の文字列」が引っかかるだなんて!!
これはOutlook2000だけでなく、OutlookExpressでも同様なので、おそらくウィルスバスターのメール監視機能がそうさせるのだろう、という結論に。

実際、そのメッセージを持ち帰って、僕のOutlook2000とOutlookExpressで試してみたが、そんな現象は起こらない。
ちなみに、ウチでは「ウィルスセキュリティ2005」を使っている。

今回のトラブルは、かなりのレアケースだろう。
それでも3時間で結論が出たのは幸いかと思われる。
メガネの似合う事務員のおねーさん(ストライクゾーンに命中(笑))がいなかったら、かなり疲れていたことでしょう…。

2004年11月30日(火) パソコン・インターネット | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004年11月29日 (月)

サポート日記はじめました。

オフィス・オービットの笹本です。

遅まきながら、ブログというものをはじめました。
忙しさにかまけて、こういうのを作ってませんでした…。
忙しいからこそ、残さなければならない情報はたくさんあるのに、やってないってのも…と思い、作ってみました。
業務日誌のつもりで書いていきます。
よろしくお願いします。

2004年11月29日(月) パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)