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2005年7月 7日 (木)

子供の選択肢。

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01AH23前の記事「パソコンを取り巻く教育環境と対人スキル。(ローマ字打ちvsカナ打ち。続き。)」の続き。

元記事に関連して、
Re: もっと早くからローマ字を(@校長・・学校のおやぢ)他3件 :親指シフトウォッチ
親指シフトウォッチさんから・・・ :水城珠洲の日記(2nd)
もっと早くからローマ字を :校長・・学校のおやぢ
など、いくつかのブログを訪問してみました。

どうもローマ字入力というものを完全に敵視しているカナ入力の人って、やっぱり多いようですね。
まぁ気持ちはわかるんですけどね…。

前の記事に書いた通りで、さらなる改善の研究はいろんなところでされています。
それだけ現状の日本語入力は、とても「完成されたもの」とは言いがたく、さまざまな問題を抱えたままとなっているわけです。

ところが、何人かの人のブログやそれに付いたコメントでは、キー入力方式の問題ではなく、ローマ字教育がどうだ、ローマ字だと脳の使い方がどうだ、と、論点が完全に脱線転覆状態。
そして最も違和感を感じたのは、「日本語入力方式について子供にも選択肢を与えるべきだ」というもの。
書いた人はもちろん、他の誰もあまり違和感を感じていない様子。

うーん、そんな話までしてるのに、本来出るはずのもっと別の議論が出ないのは…きっとローマ字入力しかしない人が「それしかない」と思い込んでいるのと同様、すっかり洗脳されているからなのかもしれませんね。
かな入力支持派(=アンチローマ字入力派)の人で、そのことに気が付いている人は少ないようです。

初めから乱暴な意見を言わせてもらえれば…

「子供の選択肢」の話をするぐらいなら、日本語入力方式の話なんて本当に些細な問題です。
日本語入力のよりよい入力方式を考えたいのなら、現状を顧みない馬鹿げた「アンチローマ字論」を今すぐやめるべきです。

その辺を少しだけ突っ込んで書いてみます。

-----

軽い部分から入ってみると…
どうもMS-IMEとATOKの違いについて、かなり軽視されている方がほとんどです。
この2つは、ローマ字でもかなでも関係なく使えるのですが、「日本語入力」という観点で考えると、完全に似て非なるものである、ということを。
入力確定と文節調整のキーが全く違うため、同じように使おうとしても、全く使えなくて、慣れている方と違うのを使うと、物凄くストレスがたまります。
私が実用的な連文節変換を使うようになったのは、Windows以前の、PC9801のMS-DOS3.xあたりで動いていた一太郎についていたATOKでした。
ですから、ATOKの変換方式は結構使っていたほうです。
でも、時代はWindowsへ、Wordへ、と移っていき、ATOKはどんどん使う機会がなくなり、今では完全にMS-IME一辺倒です。
たまにATOKを使うと、かなりイライラします。
とはいえ、MS-IMEが日本語入力としてすばらしいものかどうか?という話になると、決してそうだとは思っていません。
アホな変換を何度も繰り返しますし。
だからといって、「ATOKもあるんだぞ」と学校で教えるのはどうかと思います。
ジャストシステムの回し者じゃあるまいし、なんでそんなことをしなければならないのか?と思います。

それに、どうしたわけか、学校関係者は一太郎愛好者が多く、大量においてある学校のパソコン全てに、わざわざ公費を投入してATOKをインストールしてあることがある、というのが不思議で仕方がない。
そして子供にMS-IMEではなくATOKを使うように強要していたならば、これこそ自分がATOKしか使えない、という「教える側の都合」以外の何物でもない。
まぁ教材ソフトに「一太郎スマイル」を使っているならまだしも…。

-----

さて、もっと根本的な話。

まぁ、「アンチローマ字」を推し進めていくにあたって、こっちの議論は都合が悪いから目をつぶっているんでしょうが、「子供の選択肢」という点を含めるのなら、無視できない議論となるのは…。
もうお気づきかと思いますが、

「教育に使うパソコンはWindowsで本当にいいのか?」

という話。

単純な質問です。

なぜあなたはWindowsを使っているんですか?
どうしてMacintoshやLinuxを使わないのですか?
Windowsを使っているのなら、慣れるのは簡単ですよ?

ローマ字入力とかな入力に関しても、大した違いはないことに気がつきませんか?
学校でWindowsを使うのも、理由としては同じはずです。
「教える側の都合」以外の何物でもないのです。
パソコンのOSは、Windowsばかりじゃないのです。
かなり少数だと思いますが、「家にあるパソコンが全てMacintoshだ」という家だって無くはないのです。
それが問題とならないのは、「学校にあるのはどうしてウチと同じマッキントッシュじゃないんですか?」と聞いてくる子供がほとんどいないから。

優れているかどうかなんて、正直どうでもいいのです。
一般に広く流通しているものだけを教えればそれでよい。
そういうものなのです。

-----

一般に広く流通しているから、というだけでそれしかやらない、という例は他にもあります。

外国語教育なんかは典型的です。
単に「公用語だから」というだけで英語しか教えていません。

これだけでは、すぐお隣の韓国・北朝鮮はもちろん、台湾・中国ですら会話が成り立ちません。
教育における子供の選択肢、という点では、完全にそれらの機会を奪っていることになります。
また、最近の傾向でしょうか、フィリピン人・ブラジル人が親だ、という子供も少なからずいるので、総合学習の時間でタガログ語だとかスペイン語の紹介をすることもあるようです。

現行のWindowsには、韓国語のIMEを搭載することも簡単にできるようになっています。
つまり、韓国語はパソコン教育に組み込むことができる下地がある、ということです。
でもそれをやらないのはなぜか?
覚えても日常で触れることがほとんどない、教える側がほとんど知らない、そして何よりも指導要綱に載ってないからです。

-----

ローマ字入力も全く同じです。
学校でもローマ字入力を推奨しているのは、教える側の都合。
それ以外の何物でもないのです。

ローマ字入力を否定するのは個人の勝手です。
でも、個人の勝手な持論を教育現場に持ち込んで、それを他人に強要するのが正しいこととはいえない。
教わる側からすれば、押し付けられるものが変わっただけ。

「カナ入力もあるよ」と教えるように、と提唱するのも個人の勝手。
でも、それをするなら、他の分野でも同じようにやらなければならない。
外国には、アルファベットだけじゃなくハングル文字もあればアラビア文字もある、といった具合に。
教わる側からすれば、「メジャーなものだけでいいよ」と思うのは否定できない。

学校の授業からそろばんがなくなってしまったのはなぜか?
簡単な話です。
もう誰も使っていないから。
それどころか、算数の授業のためだけに「分数の計算」のできる電卓まで出てくる始末。
そんなもん、実生活のどこで使うんだ?って突っ込みたくなりませんか?(笑)
電卓なんかより、パソコンなんかより、そろばんの方が絶対に脳の発育に良い。
まぁ割と知られた話なんですが、小学校では、そろばん教育をほぼ完全に排除しました。

日本語入力と脳の関係を説くのなら、こっちの方がよっぽど憂慮すべきことじゃないんでしょうかね。

-----

長々と書いてしまいましたが、結論を言えば、

たかがローマ字入力程度で、ここぞとばかりに学校教育の批判をしなさんな。

ってことですね。
ローマ字だカナだ、と方式の優劣を論議しあうのは勝手だけど、それしか見てない状態で、学校教育うんぬんと語るのは感心しません。
パソコンの日本語入力方式以外に、子供に選択肢を増やす必要のあることは山ほどあるのです。
でも、時間も教員も、無限に存在するわけではないのです。

ローマ字教育は、私個人としては必要だと考えています。
「50音表」が存在する限り、ローマ字の解説は必要不可欠だからです。
なぜ「あ、か、さ、た、な…」と列が分かれるのか?
ローマ字抜きにこれ(母音・子音)の解説はできません。
それが必要ないなら、50音表だって必要ないでしょう。
英語教育なんて何の関係もありません。
あれは全く言語体系の違う言語なので、ローマ字を知っているとか知らないとかは、ほとんど関係ありません。
せいぜい、中学校の英語の授業で自分の名前や日本の地名を英語表記にする時に、一から日本語の50音(+拗音濁音半濁音など)との関連を詳しく教える時間が省けるかどうか程度のこと。

まぁ、教育関係者でこの程度のことすら気付いていない人も意外と多いので、話をしていて情けなくなることも多いです。
こういう人が「でかい声の人」だったりすると、「教育の質が落ちた」と言われても仕方がないでしょうね…。

最後にアンチローマ字の人へもう一度質問します。

なぜあなたはWindowsを使っているんですか?
どうしてMacintoshやLinuxを使わないのですか?
Windowsを使っているのなら、慣れるのは簡単ですよ?

アンチローマ字を説いてまわるなら、この程度の質問に明確な意見を持っていないと、単なる趣味の押し付けとしか聞いてくれないでしょう。

「議論」自体は悪いことではない、と考えます。
ただ、「趣味の押し付け」では誰も共感しませんよ、ということです。

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コメント

どうもカナ入力というものを完全に敵視しているのローマ字入力人って、やっぱり多いようですね。
まぁ気持ちはわかるんですけどね…。

長い物に巻かれて「俺は多数派だ」と粋がってる脳無しの典型。

投稿: 人に失礼だと言いつつ中傷するバカ | 2005/07/08 2:20:55

 随分と昔の議論では、記事もコメントも今回のような状況で、ただ、かなとローマ字の立場が逆だったのかも…と想像しています(ワープロ専用機時代のシェアは、今と逆だったはずですよね)。
 ささもとさんがなぜ「かな系の復活を望んではいないのか」という点については、過去の記事へと遡ってお読み頂ければ、すぐにでも納得できるエピソード(JISかなでのタッチタイプに関する話)にたどり着くはずです。
 それを読んでからの言及でも、遅くはないはずだと思います。

投稿: かえで(yfi) | 2005/07/08 10:30:06

まぁこの手の展開にはもう飽き飽きしてます。
こっちの書いたことをひっくり返して突き返してくる手法ですが、いかんせん新鮮味も無ければ鋭さも無い。
「またか」程度のコメントですので、かえで(yfi) さんも気を遣う必要なんてないですよ。
こういう人たちにとっては、「ローマ字vsカナ」なんて、食いつきのいい「ネタ」でしかありませんから。
暇人が、吐き捨て程度の短いコメントで挑発してくるのは、遊んで欲しいから。
すでに言いたいことは書いてあるので、きちんと読む気のない人とは遊んであげません(笑)。

それにしても、自分の名前を「人に失礼だと言いつつ中傷するバカ」なんて、ずいぶんへりくだった人ですね(笑)
とりあえずDION経由で来られたことだけはわかってますが。

投稿: ささもと | 2005/07/08 17:10:02

なんか勘違いしてるし。
まあいいや。
君には失望したよ。

投稿: はぁ…… | 2005/07/09 3:47:30

まあ、私は普段からローマ字入力しているクチですが、何故ローマ字かといわれればその方が優位だからと答えておきますか。なぜそうなのかはキーボードをじっと眺めていれば判るでしょう。もし判らないのなら、貴方はきっとアルファベットも数字も使わない人でしょう。
それと、なぜWinかと問われれば、それは導入しやすいOSだからと答えておきましょう。私はWinなんて大嫌いです。でも、AT互換機を選択する以上Winは導入しやすさでそれに勝るOSが無いのも事実です。マックを使うならMacOS使うでしょうが。
Linuxの場合は決して導入しやすいとは言えないでしょう。LinuxはUnixです。導入にはそれなりの専門知識が必要です。Winを使うだけで四苦八苦し、ヒエラルキーの構築をすることすら満足に出来ない今の一般的パソコンユーザがUnix特有のパーテーション計画なんて出来ますか?。それだけで挫折するでしょう。まして、シェルの設定やカスタマイズなんて夢のまた夢。慣れとか何とかの単純な問題とは違う気がするんですけど、どうでしょうねえ。Knoppix使えばいいなんて乱暴な事は言わないで下さいね。

投稿: LONG | 2005/07/25 23:49:33

LONGさん、コメントありがとうございます。
私の言わんとしているところがある程度伝わっているようでよかったです。

「慣れるのは簡単ですよ?」という問いは、あくまでも「カナ入力に慣れるのは簡単だ」などと言うアンチローマ字論の人への皮肉のようなものです。
正直、UNIXベースのOS導入については、別記事でも書いたとおりで、専門的な知識をもった人がいないとほぼ不可能です。
ただし、そういう人が組んでくれたKNOPPIXを「使う」という分においては、慣れで済みます。
もちろん、慣れで済むように作りこんでくれているものに限りますが。
ですので私は、素人による個人レベルでのUNIXベースのパソコン導入は、無理だと思ってます。
だからこそああいう質問を投げかけているのです。

あの質問に本当に答えて欲しいのは「アンチローマ字論の人」なんですけど、予想通りそういう人は誰も答えてくれません(笑)

投稿: ささもと | 2005/07/26 9:15:42

ささもと様
お返事を頂き、恐縮です。まあ、確かにカナ入力に慣れるのは簡単ではないですね。そういう意味でLinuxを皮肉として引き合いに出したと言うのでしたら理解できます。ただ、ああいう書き方は少し誤解を招くと思います。私自身、誤解しましたし。それより、むしろ今の一般的日本語キーボードは英語キーボードに強引にカナを割り付けたものであることをもっと強く指摘した方が良い様な気もします。

投稿: LONG | 2005/07/26 20:35:43

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