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2006年2月22日 (水)

バッファロー有線ルーターBBR-4MGをばらしてみる。

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以前の記事で、バッファロー製の有線ルーターBBR-4MGのトラブルを書いたのですが、それに関連して検索をしていたら、面白い記事を発見しましたのでご紹介します。
基本的には「よい子はまねしないように」の世界です(笑)。
こういう世界もあるんだというのを見ていただければ、と。

※お知らせ
こんな記事を書いてますが、平行して1月末から2月前半の記事も埋めていってます。
できれば他の記事も逐次読んでいただければと思います。
一つ一つのトラブルが結構込み入っていることが多いので、なかなかまとめるのに時間がかかっています。
ご理解の上、お付き合いいただければと。

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ということで、今回ご紹介の記事はこちら。

第二書庫 :びんずめ堂

ここの記事として「BUFFALO BBR-4MGで遊ぶ」というのがあります。
きっかけはファームウェアを壊してお蔵入りになっていたルーターを何とかしようという内容でしたが、この記事を書いた人は、ハードウェアやプログラムについての知識がおありのようで、回路的な改造はもとより、ファームウェアの改造までやっておられます。すごいです(^^;
Webサーバーを稼動させ(実際につなげるリンクを用意しておられます)、ついにはLinuxを搭載してしまわれたようです…。
私もこういったプログラムの知識があればできるかもしれませんが…残念ながらプログラムは途中で挫折した口ですので(^^ゞ

この方は、こんなことも書いておられます。

とうとう,3000円程度でLinuxサーバが作れる時代になったんですね.メモリが8MBもあってCPUが175MHzですか…なかなかハイスペックです.
4MHzのZ80と64KBのメモリ(いつの時代だ)でかなり遊べたのだから,その50倍くらいは凄いことが出来るはずです.

私も実は、この時代にコンピューターをいじり始めたんです。お気持ちはよくわかります(^^)

Z80(ぜっとはちまる)というのは、ザイログというチップメーカーが作っていた8ビットCPUです。
25年程前は、このCPUの独壇場でした。今でいえばペンティアムみたいな状態ですね。
クロック周波数4MHz程度で、RAMは最大64KB(!!)というものでした。
実はファミコンやゲームボーイも、このぐらいで似たようなスペックなんですけどね。
それを思えば、意外と使えることがおわかりかと思います。

対してこのルーターは、CPUは175MHz、RAMは8MB、ストレージとしてのフラッシュメモリは2MB。
なにげに桁違いなんですよね。
でも、いまどきこれが当たり前で、しかも3000~4000円程度で手に入ります。
安くなっただけに、こんな具合に「組み込み用」として単機能で使うことも珍しくなくなりました。
ホント、時代の流れを感じます。

ただ、それがこんなふうに自由自在にいじくりまわせるかどうかは別問題なんですよね。
要は最初に書いたとおりで、一般の人には、何気なく使っているけれどあまり縁の無い世界、なのです。
もうすっかりこういうハイテクノロジーが身近になってしまい、「ハイテクノロジー」という言葉自体が死語になりつつある今日この頃、改めて「ハイテクノロジー」というものを感じていただければ、と思います。

一技術者としてのささやかな独り言でした。

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コメント

BBR-4MG

バラスという発想がまず沸きませんね。
んなことしても どもならんのやろ、と。
最初から諦めてますけど・・

投稿: p | 2006/02/22 20:25:14

ささもとさんコンニチハ。
以前の記事“リネージュができません”を読ませていただいたときにも感じたのですが、バッファローのBBR-4MGってなんか動作がおかしい時があるように思います。
私も以前接続するPCによってBBR-4MGのDHCPからアドレスが取得できないことがあるという現象に遭遇しました。(初期不良で交換してもらいましたが同じでした)
それからはお客様には最低でもBBR-4HGを勧めています。

>Z80(ぜっとはちまる)
懐かしい響きです。NEC PC-8001にはたいへんお世話になったひとりです。

投稿: infrastructure | 2006/02/23 22:09:44

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