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2006年5月21日 (日)

キャンプの下見。

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Aa049_lこの日は、コドモの学童保育で夏休みに実施するキャンプの下見に行ってきました。
ほとんど高学年の親ばかりで行ってきたんですが…。

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市の学童保育の運営方針としては、本当なら3年生までの低学年が学童保育の対象らしいのですが、このところの小学生を狙った事件が多発している現状を考慮して、なんとか高学年も面倒を見てくれるようにしてくれているようです。
基本的に両親とも働いているコドモが学童保育にいるわけですが、すぐ近くにある市立の保育所からの付き合いのおかーさんがたも多いので、意外としっかりしたつながりになっています。

保育所というのは、0歳児~就学前のコドモまでを、朝から夕方まで預かってくれる施設なんで、平日の3時ぐらいまでで帰ってきてしまう幼稚園とは扱いが微妙に違います。
監督省庁も、保育所は厚生労働省、幼稚園は文部科学省と、いわゆる縦割り行政のおかげで、いろいろと弊害が多いです。
問題が多くても、お世話になるコドモが就学してしまったら関係なくなるので、関係省庁もあまりまじめに見直しをしないようです…。

そんな時期からのお付き合いですので、ちょくちょく子供連れで居酒屋で宴会&カラオケをしているという「不良親子グループ」なわけですが…(笑)。

今回も、キャンプの下見という名目で、実際に飯盒炊爨(はんごうすいさん)をして、カレーを作って食べてきました。
なんだか、仲良しグループで、レジャーでバーベキューをしに行ったのと感覚的には変わりませんでしたね(笑)。

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土日にも仕事を詰め込んでいてもいいんですが、やはりこういう、家族や家族とつながりのある人とのふれあいって、大事だと思います。
核家族化が進んでいるとは言え、家族だけで生活しているわけではないわけですから。

同じ学童保育の中でも、「土日は家族とのふれあいを大切にしていますので、行事があっても参加しません」という、なにやら「ふれあい」の意味を履き違えている親も実際にいます。
家族のふれあいは確かに大事ですが、それで周りの人との付き合いを希薄にしているようでは、子供の社会性をはぐくむ障害になってしまうように思います。

最近こういう親の存在を見ていて思うんですが、

「プライバシー」だとか「個人情報」だとか、なんでもかんでもそれで周りを拒絶して、結果的に孤立して、相談できる人もいないで困っている人

というのが多いような気がします。
私の仕事も、そういう人が多くなってきたからこそ、お呼びがかかることが増えてきたのかもしれません。
まぁ、単純に「パソコンを使う人が増えてきたから」、と思いたいものですが。

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2006年05月21日(日) 日記・コラム・つぶやき |

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