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2006年5月 4日 (木)

名水を求めて。

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Tonomine01この日は、憲法記念日とこどもの日にはさまれた、いわゆる「国民の休日」です。
(なんか「みどりの日」になるんでしたっけ?)
例によって学校は休みで、前日に引き続き、天気予報どおり快晴です。

こんな日にどこにも遊びに行かないで文句を言わないコドモはいないでしょう(笑)。

ということで、兵庫県は神河町砥峰高原と、その近くにある宍粟市にある名水の一つ「文殊の水」のある福知渓谷までドライブに行きました。

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今回は、コドモのお友達2名を含めて、7人で出かけました。
私以外は全員女性です…。
道中のやかましいことやかましいこと(笑)。

明石市からは、第二神明→加古川バイパス→姫路バイパス→播但有料道路と乗り継ぎ、神崎南インターで降りる、というルートで走ります。
関西電力の大河内発電所の横を抜けて行きます。

ちなみに、大河内発電所は水力発電で、夜間電力を利用して山の上にある太田ダムで作られたダム湖へ水をくみ上げ、昼間は下の長谷ダムで作られたダム湖へ水を落とすことにより、その高低差394.7mを利用して最大128万kWの発電をおこなう揚水発電所です。

大河内発電所 / 揚水式発電所の仕組み :関西電力

水力では全国でも屈指の発電量を誇る水力発電所です。
また、ダム建設に伴い、住民の立ち退きがなかった、全国唯一のダムだそうです。

こちら、見学もできるんですが、今回はこちらが目的ではないので、長谷ダムの横を素通りして、細い峠道を抜け、砥峰高原へ向かいました。

とのみね自然交流館より砥峰高原を望む

これは「とのみね自然交流館」から撮った写真です。
ここの見ごろは、ススキのシーズン(10月末~11月初旬)と4月初旬の山焼きです。
この時期は、見事に何もないので、ちょっと見ごたえに欠けますが、あまり人もいないので、この時期のドライブとしてはちょうどいいですね(笑)。
実は以前、11月のススキの見ごろに行ったんですが、雨でした…。

写真が小さくてほとんど見えませんが、この写真の中央あたりに展望台があります。
コドモたちを連れて、その展望台をめぐる3km弱の展望ルートを歩きました。

砥峰高原展望台より とのみね自然交流館を望む

ということで、展望台から撮った写真です。
この写真の真ん中あたりに、とのみね自然交流館があります。写真が小さくてほとんど見えませんが(笑)。

ちょっと疲れましたが、ちょうどいい山歩きで、啄木鳥(キツツキ)の木を突く音とか、鳥のさえずりとか、鹿の糞とか(笑)、自然に触れることができて良かったです。
いや、鹿の糞は触ってませんよ?(笑)

その後は、森の中の1車線しかない狭い道を抜けて、福知渓谷へ。
こちらも紅葉の季節には見事な景観が望めますが…。
今回は水汲みのみで素通りです。
また秋に来ましょう( ̄▽ ̄;

この近所はいくつもの名水がありますので、名水を汲みに行くがてらのドライブとしては、なかなかいいところですよ。

以上、ドライブ情報でした(笑)。

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2006年05月04日(木) 日記・コラム・つぶやき |

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