ウイルス対策ソフトをご利用の場合、「トロイの木馬」を誤検出する記事があります。警告が出た際は、こちらの記事をごらんの上、お知らせいただければ幸いです。

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2007年9月30日 (日)

今月最後のラッキー。

今月もいろいろと「積み残し」の事例がありました…。
憶えている限り、時間があれば追加していきたいと思っていますが…なかなか…。

で、今月最後に、こんなラッキーが。
この日はこれといって特筆すべき事例はなかったんですが、この日最後の仕事を片付けて、ふとクルマのメーターを見てみたら。

77777

走行距離が77777のぞろ目です(笑)。

距離的には翌日になるんじゃないかと思っていたんですが、これを気づかず見過ごしていたら、きっと凹んでたでしょうね(笑)。

ということで、次回の7ゾロは、777777となりますが…さすがに無理だな。

2007年09月30日(日) パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

チュートリアル。

プリンタ複合機には、いろんなソフトがオマケで付いてきます。
エプソンの複合機には、その一つとして「EPSON FileManager」というものが付いてきます。
これは、インストール後最初に起動すると…。

チュートリアルを表示します。

必ずこのダイアログが表示されます。

「チュートリアル」というと、

チュートリアル - Wikipedia

「少数の生徒に教師が集中的に教える事、あるいは家庭教師による一対一の教育」
「コンピュータのプログラムで自身の操作、練習など教育を行わせるためのもの」

のようですが、関西人の私としては、どうしても、

チュートリアル (お笑いコンビ) - Wikipedia

ついついこっちを想像してしまいます…(笑)。
やっぱり関西だけに、同じことを考える人がいるようで、これが出たときに、お客さんから

「漫才でも表示してくれるんですか?(笑)」

とツッコミが入った事が一度だけありました。わはははは。

2007年09月28日(金) パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, 芸能・アイドル | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

イーサネットボックスWL54TEの設定。

こちらは無線LANがつながらないということでお伺いです。

無線LANの機器は、AtermWR7800H(親機)とAtermWL54TE(子機)のセット。
お話を聞いていると、どうもちょくちょくつながらなくなるのであれこれさわっていたら全くつながらなくなった模様。
とりあえず、設定を最初から見直して差し上げる必要がありそうです。

まずはAtermWL54TE(子機)の設定を見直そうとしたんですが…これ、けっこう曲者なんですよねぇ。

-------

何が問題かというと、子機であるイーサネットボックス自身は、単なる「無線HUB」ですので、ブロードバンドルーターのように、単体では通常はDHCPサーバーであるわけではなく、親機とつながっていない単体での設定時には、PC側は固定IPにしておかなければ設定できないのです。

WL54TE使用感 : LostTechnology

こんな感じで、出荷時設定では、ブラウザで http://192.168.0.205/ を開けば表示できます。
PC側の固定アドレスは、たとえば 192.168.0.2 とかに設定しておけばいいわけですね。
そこで、親機を一覧から選択し、親機の底面に書いてあるWEPキーを入れてやればOK。
…なんですが、なぜかつながりません。
常備しているロングLANケーブルで親機とつないで設定をチェックです。

どうやら、親機のWEPキーが変更されていたようです。

親機WAN側のADSLモデムはルータータイプなので、親機自体は初期化しても問題ないですし、とりあえず初期化です。
他にもいじられていると面倒なので。

初期化したら、親機のWEPキーは親機の底面に書かれたWEPキーと同じになったので、子機もそのWEPキーを設定。

子機の設定を保存したら…子機の設定画面にアクセスできなくなりました。

これは仕様のようです。
親機とのリンクが確立したら、設定画面を開けなくなるらしいです。
どうもこの辺が曲者なので、お客さんとしては迷われたのでしょう。
PCの固定IP設定をDHCP自動取得に戻して、問題なくつながるようになりました。

で、他の作業で知っていたので、これ↓をお客さんに教えて差し上げました。

【お詫びとお願い】AtermWL5400AP/WL54TEの不具合のお知らせとお詫び : サポート技術情報|AtermStation

ある日突然、煙を吹いてつながらなくなるそうです…。

確認サイトでシリアル番号を入力したら見事に該当品。
連絡方法をお伝えしておいて退出です。

まぁ、今回の現象がこの不具合の絡みがあるわけではないでしょうけど…。

2007年09月26日(水) ネットにつながらない・遅い, ハードウェア不具合関連(無線LAN), パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

メモリを増設したのに速くならない。

こちらはメモリの出張増設です。
この程度なら実質30分で終わるだろうな、と踏んでいましたが…。

お伺いして、まずは増設前の動作確認。
確かに遅い。
お聞きすると、実装256MBで、XPのSP2で、そこにノートンが入っているとか。
そりゃ遅いのは仕方ないですよねぇ~とか話をしながら電源を切って、メモリ増設に取り掛かりました。

フタを開けて、メモリの空きスロットに、持ってきた512MBのDIMMを突っ込めば作業自体は完了。
さて、電源を入れなおして動作確認。

…遅い。遅すぎる。

いや、ノートンの起動はそこそこ速くなりました。
しかし、問題はそこから先。

メモリを追加してるのに、ちっとも動作が軽快にならないのだ。

そんなバカな??

-------

動作的には、起動まではするんですが、そこから先、たとえばメモリ容量をチェックするためにシステムのプロパティを開こうとしても全く開かず。
スタートメニューからコントロールパネルを開こうにも、スタートメニューまでは開いても、コントロールパネルをクリックしても反応なし。

普通、メモリ不足でハードディスクへスワップが起こっているとかしてれば遅くなるのはわかるんですが、ハードディスクランプはほとんど点滅してません。

うーむむむむむ…。
なんじゃそら…。

ずいぶん待って、ようやくシステムのプロパティが開いた。

メモリはきちんと認識されてます。
ちゃんと768MBの表示です。
じゃ、なにがまずいんだ?
メモリ不良とか?

そこでなにげに「詳細設定」タブから「パフォーマンス」より、仮想メモリの状況をチェックしてみたら…

「カスタムサイズ」で382MBとなってます…。

これって、256MBでの推奨サイズですよね。
って、これでは今の実装メモリより小さいやん…。

いや、1GB以上とかであれば、仮想メモリのサイズはゼロでもいいんですけど、中途半端な容量でこういう設定って、どうなん??

そこで、「システム管理サイズ」に切り替えました。

切り替えるや否や、途端にキビキビ動き始めました…。

うーむむむむ…。
メモリって、単に追加するだけで何の設定も要らないと思っていたんですけど、単に追加しただけじゃダメな場合もあるんね…。

結論:
メモリを増設したら、仮想メモリ(ページファイル)の設定もきちんと見直しましょう。

追記:
同じような現象に遭遇した人は、やっぱりおられたようです。

理性全壊の雑記帳-goodtime & badtime  - 2007-10-08
(トラックバックできないようなのでとりあえずリンクだけ)

なるほど、「ノートンが入ってるから仕方ない」という解釈であきらめてた、というのもあるわけですね…。
罪深いよ…ノートン先生。

2007年09月24日(月) ハードウェア不具合関連(メモリ), パソコントラブル, パソコン・インターネット, フリーズ・ブルースクリーン・再起動・電源切れる, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

アンインストールできません。年賀状ソフト編

こちらは自社案件。
ソフトのアンインストールができなくなったとのことでお伺いです。

筆王ZEROを買われたんだそうです。
ついに筆王までZEROにしましたか、ソースネクスト(笑)。
筆王って、以前にも記事にしましたが、どうもサポートがイマイチで、個人的には印象良くないんですよね。
ウチのサイトでお勧めしてるウイルスセキュリティもソースネクストなわけですが、サポートはあまり評判よくない様なので、結局は同じようなことになるような気が…。

で、古いバージョンの筆王をアンインストールしようとすると…。

Installshieldengine01

筆王2006
InstallShield エンジン (iKernel.exe) を起動できませんでした。
クラスが登録されていません

な、なんじゃそら??

-----

このエラーを前にしてしばし悩んでいると、お客さんは、私が書いた、以前の記事のプリントアウトを差し出しました。

パソコントラブル出張修理・サポート日記: アンインストールできません。

「これを検索で見つけてお電話差し上げました。でも、操作が微妙なので、自信がなくて…」

あら(^_^;
以前対処したことがあったんですね…。
すっかり忘れてました。
やっぱりきちんと記録しておくべきですねぇ。
ということで、自分のサイトを参考にやってみました。

とはいえ、以前の記事のケースは、XPへのアップグレードの際に発生した現象です。
メッセージ内容も違いますし、同じであるとは限りません。
ただ、アンインストールで引っかかるという事は、同じ対処で何とかなる可能性も高いでしょう。

で、やってみたのは、

「Program Files\Common Files\InstallShield\engine」の中にある全てのファイルとフォルダを削除

というもの。
以前の記事どおり、「6」という名前のフォルダを削除して、もう一度、筆王のアンインストールをかけてみましたが、事態は変化無し。
うーむむむ。

そこで、ikernel.exeというキーワードで探し当てたのがこれ。

IKernel.exe: メモリが read になることはできませんでした。 - 1.4.2_xx :Java.com

ここに書いてある原因を引用します。

  • 旧バージョンの InstallShield エンジン (iKernel.exe) または \Program Files\Common Files\InstallShield\Engine フォルダにある一部のコンポーネントファイルが破損しているか、読み取り専用である。
  • 旧バージョンの InstallShield エンジン (iKernel.exe) または \Program Files\Common Files\InstallShield\Engine フォルダに残されている一部のコンポーネントファイルが、新バージョンのものと互換性がない。
  • Service Pack 1 および Windows XP Hotfix Q328310 を適用した Windows XP マシンに JRE をインストールしようとした。

どうもこの2番目のがクサイですね。
この対処も、先ほどの「Program Files\Common Files\InstallShield\engine」の中にある全てのファイルとフォルダを削除と同じですが、ikernel.exeの再インストールの手順が違います。

解決策 2: InstallShield エンジンを更新する

先ほどのページの途中に書いてある対策ですが、要するに、

新しいikernel.exeをダウンロードする必要がある

ということみたいですね。
最終的に、この対策で改善できました。

それにしても…うーん、毎度おなじみのインストールシールドの表示、当たり前かもしれませんが、バージョンの新旧での問題ってあるもんなんですねぇ。

それにしても、、先にも書きましたが、以前の記事でも筆王が問題を起こしていたわけで、これをもってみれば、「筆王ってダメじゃん」って言えるかも知れません。
とはいえ、どんなソフトでも、なにかしら問題を起こす可能性をはらんでいるところを考えれば、メーカーとか販売元とか、そういうのはあまり関係ないような気がしますね。
まぁ、私は個人的には筆王を進んで使おうとは思いませんが、「ダメソフトだから使うな!」とまでは言いません。
使い心地や使い勝手の良し悪しなど、その辺は、使った人にしかわかりませんし、それを誰かに押し付ける事はできません。
だからこそ口コミって大事なんでしょうけど、ネット上の口コミサイトって、業者の宣伝みたいな褒めちぎりか、「声の大きい人」のバッシング、こういう両極端な偏見まみれの意見ばかりで、なんだか見るに耐えないんですよねぇ。
まぁあくまで口コミは口コミでしかない、ってことなんでしょうけど。

2007年09月14日(金) ソフトウェアアップグレード関連, ソフトウェア不具合関連, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

サービスはご利用になれません。

こちらはリカバリ済みのVistaマシンのセッティングでのお伺いです。
実はちょっと別件のトラブルがあったんですが、そちらは機会があれば別で書いてみます。

いつものようにセッティング作業の締め、操作説明の一環で、サイドバーの説明をしようと、ガジェットギャラリーからサイドバーへ「天気」ガジェットをドラッグしてみたら…。

サービスはご利用になれません

サービスはご利用になれません

日本ではサービスをご利用になれません。

…は??

InternetExplorerはきっちり表示されますし、メールも使えます。
セットアップを済ませたばかりで、セキュリティ対策ソフトは作業メニューに無かったため、そちらの影響とは考えにくい。
ファイヤーウォールの設定なども一応見ましたが、どうもそれらしき設定もなさそう。

うーむむむ…。

-------

とりあえず現場であれこれ調べていたら、どうやらこれが原因だったようです。
(そのものズバリが書いてあったサイトがあったんですが、この記事を書くにあたり再度ぐぐってみましたが、なぜか見当たりません…)

コントロールパネル「地域と言語のオプション」(スタートメニューの「検索の開始」から「intl.cpl」でも開けます)から、「場所」タブを開いてみたところ、

現在地の選択が「米国」

なんと現在地の選択が「米国」になっています…。
欧米か?!

リカバリ済みのメーカー製PCのはずなのに…なんで??

とりあえず、これを「日本」に戻して、「天気」ガジェットをいったん閉じ、もう一度サイドバーへドラッグしてみたら…おお、問題なく表示されました!

焦りました…(^_^;A

リカバリしたらこうなるんでしょうかねぇ…まさかわざわざ地域設定を日本以外にするなんてことは考えにくいですし…謎です。

Vistaはいろいろ複雑になっているせいか、変な設定が変なところにあることが多いように感じます。
なんか、慣れの問題では片付けられないような気もしますが…。

2007年09月11日(火) ソフトウェア不具合関連, ソフトウェア不具合関連(設定不良), パソコントラブル, パソコン・インターネット, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

NTLDR is missing。

こちらは前回の続きその2です。
とりあえずハードディスク交換およびセットアップ作業は終わっているので、ブログの記事にでもまとめようかと思って、同様の現象を探っていたら…ちょっと予想外の展開が。

今回のトラブルは、タイトルどおり、起動しようとしたら真っ黒な画面で

NTLDR is missing
Ctrl+Alt+Delete to reboot

なんですが、どうもいろいろ探っていると、どうやら、以前にあったNTFS.sysがないとかHAL.DLLがないとかSYSTEMがないとかいった、「ディスクの致命傷による基本的に修復不能なトラブル」というわけでもないらしいのです。

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コンピュータの起動時に "NTLDR is missing" エラー メッセージが表示される :マイクロソフト サポートオンライン
Windows 2000 での "NTLDR Is Missing" エラー メッセージのトラブルシューティング方法 :マイクロソフト サポートオンライン

マイクロソフトの公式情報です。
こちらによると、単純にルートフォルダのファイルの「著しい断片化」が原因である、らしいです。
おそらくこちらの件は、まさしく、

Cドライブ直下に多数のファイルを置いたため、著しい断片化による起動不良になった

ということでしょう。

ただ、この件の場合は、お客さんが勝手に設定を変更したわけでもなさそうですし、なぜ多数のファイルを置かれたか、という原因を考慮しないと、起動できるようになったとしても、また同じように起動不良に見舞われることになります。

他にも事例を探ってみると…。

いろいろありますが、とりあえずこれぐらいをピックアップしてみました。
まとめてみると、
  • 「オリジナルセットアップCD-ROM(市販品パッケージのWindowsXPのCD-ROM、メーカー製PCの「再セットアップCD-ROM」にあらず)」を使って起動し、回復コンソールを起動
  • FIXMBRコマンドでMBRの修復
  • CD-ROMドライブの\i386ディレクトリから、ntldr と ntdetect.com と bootfont.bin と boot.ini を、 C:\ にコピー、再起動
  • NTLDR is compressed が出たら、再び回復コンソールで起動し、「ATTRIB -C C:\NTLDR」としてみる
これで起動する可能性が高いようです。
ただ、繰り返すようですが、「なぜそうなったか、という原因」は、きちんと検証する必要があります。
Cドライブ直下になぜ多数のファイルがあるのか、なければディスクチェックの結果はどうだったのか、など。
それをしなければ、上記の対処で起動したとしても、ぬか喜びになりかねません。

ちなみに、NTLDRまわりの起動プロセスに関しては、

起動しないエラーと修復方法 :「すっきり!! デフラグ非公式ヘルプ」のページ

こちらに詳しく書かれています。
このサイトは、以前にも紹介した1CDブート回復コンソール作製法を紹介してくれているサイトです。大変参考になります。

そして今回の件。

今回はハードディスク交換で引き取り修理になったので、一応、データを拾い出せるよう下準備はしておいたほうがいいだろうと、ディスクチェックをメンテ用パソコンでかけるために接続したんですが、どうも前回のように、Cドライブ直下に山ほどファイルが存在するわけではないようでした。

…過去形なのは…この記事を書いている時点では、実は納品してしまった後なんです。
記事にまとめようとして、NTLDR関連のトラブルを探っていたら、意外とそのまま直っていたんじゃないか?という状態だった可能性もあったわけです…。

ただ、こちらのお客さんのパソコン(日立Prius)は、以前もハードディスク障害で起動できなかったことがありましたし、4年以上使い込んでいるものですし、まだしばらく使う予定だとのことで、ハードディスク交換は流れ的に正解だったと思います。
それに、この日立プリウスのデスクトップタイプは、CD-ROMドライブとDVD-RAMドライブのダブルドライブ(ドライブが2基)という構成の関係上、CPUファンのすぐ上にハードディスクが置いてあります。
熱排気の関係上、あまりよろしくないように思えるんですけどねぇ…。

2007年09月02日(日) ソフトウェア不具合関連, データ救出・バックアップ, ハードウェア不具合関連(ハードディスク), パソコントラブル, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

ようこそ画面で止まるのをなんとかしたい。

こちらは前回の続き。
XPパソコンのハードディスク交換で、リカバリ済みのSP1状態からSP2にする過程で発生したもの。

再起動をかけたら…

Passwords_00
↑クリックすると拡大します

こんな具合に、ユーザーは一人しかいないのに、パスワードの設定もしていないのに、ここで止まります。
単純にクリックすれば起動を再開しますが…どうもねぇ。

ということで、これを改善してみたいと思います。

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実を言うと、これは

.NET Framework 1.1をインストールしたから

なんですよね…。

.NET Framework とは何ですか? :Microsoft .NET Framework FAQ

↑こちらのサイトによると、

Microsoft .NET Framework は、Web サービスおよびアプリケーションの構築、導入、および実行のためのプラットフォームです。既存のシステムを次世代のアプリケーションおよびサービスと統合するための生産性の高い標準ベースの複数言語環境と、インターネット スケールのアプリケーションの導入と運用に関連する問題を解決するための敏捷性を備えています。.NET Framework は、共通言語ランタイム、階層的な統一されたクラス ライブラリのセット、および Active Server Pages のコンポーネント化されたバージョンである ASP.NET の 3 つの部分から構成されています。
…だそうです。
申し訳ありませんが、解説は省略させていただきます…。

さて、これ自体はWindowsXPに特に必要なものではないのですが、いろんな面で必須環境となりつつあるので、今回は一通りのSP2適用の後に、選択インストールをかけました。
その直後にこうなりましたので、「ああ、やっぱりなぁ」という感じでした。

対処の手順は、意外と簡単です。

スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、

Passwords_01

「control userpasswords2」と入力し、Enter。
そして出てきたウィンドウで、

Passwords_02
↑クリックすると拡大します

先に下のユーザー名一覧から、自動ログインしたいユーザー(今回は「Prius」)をクリックしておき、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して、「OK」ボタンをクリック。

Passwords_03
↑クリックすると拡大します

今回のユーザー「Prius」はパスワードを設定していないため、パスワード欄は空欄で「OK」ボタンをクリック。

これで完了です。

参考:
XPでログオン作業をなくしたい :デジタルARENA
Windows XP へ自動ログオンする :Microsoft Windows XP : ヒント集
【コラム】Windows XPスマートチューニング (224) クラシックなユーザー設定ダイアログをコントロールパネルに追加する :マイコミジャーナル

自動ログオンは、電源を入れさえすれば、放っておけば使える状態になるので、個人利用では便利ですが、企業内や持ち歩き用PCでは、セキュリティ上の問題がありますので、あまり推奨はできません。
そういう用途の場合は、面倒ですが、きちんとパスワードをかける必要がありますね。
まぁ、玄関に鍵をかけるのと同じだと思っていただければよろしいかと。

2007年09月01日(土) 定番トラブル, ソフトウェア不具合関連, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (4) | トラックバック (0)