ウイルス対策ソフトをご利用の場合、「トロイの木馬」を誤検出する記事があります。警告が出た際は、こちらの記事をごらんの上、お知らせいただければ幸いです。

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2008年1月24日 (木)

2.4GHzのはずが274MHz??

以前トラブル対処させていただいたお客様からの紹介です。
こんな具合に口コミで広がってくれればいいんですが、なかなかねぇ…。

「DELLのノートパソコンでINSPIRON 1150なんですが、なんかパソコンの動きが重いんです。○○さんにも息子にも見てもらったんですけど、わからなくて」

○○さんとは、今回のお客様をご紹介してくれたお客様。
パソコンが遅くなる原因はいろいろですが、いずれにしてもお伺いするしかないです。

お伺いして、真っ先に疑ったのはメモリ容量。

「ああ、それは○○さんに増設してもらったので…」

ありゃ、そうですか。
確認してみたら、確かに768MBになってます。
元が256MBで、512MBを追加してるようです。
じゃ、仮想メモリ。
…やっぱり。以前の件と同じです。

パソコントラブル出張修理・サポート日記: メモリを増設したのに速くならない。

仮想メモリの設定が、256MBの時の数値のままでした…。
ということで、早速修正して、念のため再起動。

…うーん、あんまり変わりませんねぇ。

もう一度システムのプロパティをチェックしてみたら…

287MHz?

は???
セレロン2.40GHz…じゃなくて…287MHz???

Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャを開いてみると…

なんとタスクマネージャ自身(taskmgr.exe)でCPUパワーの30~50%を消費してしまっています。

すでにインストール済みの「セキュリティ対策ツール(NTT版ウイルスバスター)」が食ってるならまだしも、タスクマネージャが食ってるなんて…。

そんなバカな??

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熱くなりすぎてハード的に制限がかかったか?と思いましたが、裏面はそれほど熱くなってません。
バッテリ利用で制御されてるか、とも思いましたが、ACアダプタでの利用なので関係ない。
お客さんがいろいろ入れてる怪しげなものは外してみましたが、特に効果はあがらない。

…うーん、仕方ない。デルのサポートに電話だ。

とりあえずご本人であるお客さんから電話してもらって、本人確認をしてもらってから電話を代わってもらいました。

サポートのおねーさんも、状況を伝えたところ、状況が理解できずに混乱しておりました。
まぁそうでしょうねぇ。
動作周波数が10分の1程度だなんて、そんな数字になるなんて、普通ありませんから。

いろいろやってみてわかったのは、セーフモードだと問題ない、ということ。
セーフモードだと、ちゃんと「2.40GHz」と表示するのだ。
タスクマネージャ自身のCPU負荷も、3~5%とまったく問題ない範囲。

msconfigで、スタートアップの項目をすべて無効にしてみましたが、勝手に有効になってしまうものもあり、どうにもうまくありません。
セーフモードだと問題ないなら、ハードウェアの問題というわけではないのははっきりしています。
こりゃリカバリ??

案の定、サポートのおねーさんはリカバリ推奨です。

いや、確かに、状況から言えば、リカバリすれば治るのは確かでしょう。

でも、それではこんな不可解な現象の原因はわからずじまいとなってしまう。

お客さん的にも、溜め込んだデータや設定を、リカバリで初期化して渡されるよりは、ちゃんと治して引き渡したほうが絶対にいいに決まってますよねぇ。

ということで、サポートへの電話を切り、時間の許す限りいろいろやってみました。

こういう時はとにかく検索。

システムのプロパティでCPUのクロック数の数値が変わる事があるのはなぜ? -OKWave

∑( ̄□ ̄;
そ、そうかっ!
ノート型だから、その機種独自の電源管理機能があるんだ!!

でも、コントロールパネルなどにはそれらしきものがない。
うーむ、もしかしたら、それが壊れてる??

DELLの場合は、「ResourceCD」というものでドライバをインストールします。

Resourcecd_01
↑クリックで拡大します

ここにある「Dell Notebook System Software Rev: A10」とやらを入れてみる。
1年ほど前に一度メーカーにてハードディスク交換をしていてリカバリ済みと聞いていたので、案の定、すでに解凍済みだから上書きするか?とか英語で聞いてきたけど上書きで。
インストールが終わったので再起動。

…ん?なんか妙に軽いような…。

システムのプロパティを見てみる。

2400mhz

∑( ̄o ̄;
おおっ!な、治ってるよ…。

やはり推測どおり、ノートパソコン独自の電源管理機能があって、それがうまく機能していなかったようだ。

でも、その「独自の管理機能」に相当するコントロールパネルとかがまだ見当たらない。
うーん、ついでだ。もうひとつそれらしき「Dell QuickSet Rev: A11」ってのも入れてみよう。

おおっ、ようやくそれらしきものが電源のプロパティに出てきたよ。
ついでにマウスのプロパティにも、タッチパッド用のユーティリティが。

なんとか完了です。

しかしまぁ、ノートパソコン独自とはいえ、電源管理機能でWindows自身がクロック数を制御してるとはねぇ。
メーカーのサポートも、その程度の情報は持ってると思ったけどなぁ。

2008年01月24日(木) ソフトウェア不具合関連, ハードウェア不具合関連, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

電源が入らない。寒い日編

こちらは

「電源が入らないんです」

との問い合わせ。
この手のトラブルで最も初めに疑うべきなのは…と思ったら。

「コンセントが抜けてるとかそういうのではないんです」

あらま(^^;

「こないだから電源が入ったり入らなかったりで、ひどい時は忘れた頃に電源が入ったり。どうも寒い日に入りにくいようですけど、今日は全くダメです」

うーむ、寒い日に入りにくいって…アレですかねぇ。

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とにかくお伺いして動作を確認です。

…確かに電源は全く入りません。

「寒い日」のくだりは、どうやら、このサイトを参考にしたようです。

寒い日にPCの電源が入らない原因に付いての実験 :どうさんの実験室

なんか、「結局なんなんだ?」という内容ですが…。

似たようなトラブルはすでに事例としてありました。

パソコントラブル出張修理・サポート日記 : ブログを拝見してましたので…。
パソコントラブル出張修理・サポート日記 : なかなか電源が入りません。

今回は、その治具と予備電源を持ってのお伺いです。

ショップブランドの、ほとんど自作と同じ筐体をあけて、まずはマザーボードの電源コネクタを抜いてみる。
…って、この電源コネクタ、24ピンだよ…。電源チェック冶具は20ピン。うーむ、どうする?
20ピンへの変換プラグがないか、付属品を探してもらいました。
基本的に自作ベースのパソコンですから、付属品がある確率はかなり高いと思われたからです。
はい。ありました。あーよかった。
ということで、変換プラグ経由で接続したところ…電源入りません。
なんかファンは回ろうともがいてる風ではありますが、継続して回りません。
ああ、もう電源でほぼ確定ですね。

持ってきた予備電源をマザーボードだけに接続して、スイッチを入れてみました。
…きっちりBIOS画面まで起動します。

電源ユニットの故障です。間違いありません。

もう電源ユニットがダメなのははっきりしましたので、電源ユニットを分解して確認です。

やっぱり…コンデンサがパンクしていました。

いくつかはコンデンサの頭が膨らんでいます。
こうなるともうぜんぜんダメですね。

コンデンサのパンクだと、ある程度温度が高い状態であればなんとか動くぐらいにもってくれるようですが、温度が低くなるとダメな傾向があります。
これはマザーボードの症例ででもありました。
症状はぴったり合致します。
今回は、電源ユニットの交換だけで治ってしまうでしょう。

とりあえず、予備電源はワット数的にまったく余裕がありませんので、このまま使っていただくわけにはいきません。
お客さんも自作に関しては、ある程度の心得があるようなので、近所のパーツ屋さんで電源ユニットを買ってきてもらって、ご自身で交換してもらうようお願いして引き上げです。

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2008年1月11日 (金)

Microsoft Internet Explorer が原因で発生した問題。

どうも最近、お客さんのところで、突然インターネットエクスプローラーがクラッシュする事が多いです。

突然ブラウザウィンドウが消えて「エラー報告」をうながすダイアログが出て、報告するかどうかを聞いてくるのですが、

私は迷わず「報告する」にしています。

なぜなら、すでにマイクロソフトが把握している範囲のものであれば、原因や対処の方法が提示されるからです。
「ご報告ありがとうございました」という小さなダイアログに「詳細情報」という目立たないリンクを用意してくれています。
これをクリックすれば、意外と役に立つ事を書いてくれていることがあります。

今回は、ウイルスバスターeo月額版をインストールしている時に、ダウンロードが止まって出ました。
エラー報告のダイアログは、いろんな場面で出るんですが、よりにもよってウイルスバスターeo月額版。
コイツには相変わらずやられまくりです…。
価格も手ごろで、契約期間中はあの毎年手順が違うくそメンドクサイ更新作業がありません。
クレジット購入などのリスクもなく、オンライン手続きだけで申し込めるので、そういう点ではお勧めではあるんですが、どうもねぇ…。

ということで、これの原因を探ってみました。

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「詳細情報」をクリックしたら、こういうのが出ました。


Microsoft Windows エラー報告

Microsoft Internet Explorer が原因で発生した問題

この問題は、Microsoft Internet Explorer の応答が遅かったか、または応答がなかったために発生しました。Microsoft Internet Explorer の製造元は Microsoft Corporation です。 この種の問題は、プログラムの応答が遅いか、または応答しなくなったために、ユーザーがプログラムを終了することを選択した場合に発生します。これは "アプリケーション ハング" とも呼ばれます。ほとんどの場合、この種のエラーを回避する方法はありませんが、いくつかのトラブルシューティング手順を実行して解決できる場合もあります。

トラブルシューティング
Internet Explorer が応答しなくなった場合、その原因を特定することは困難です。通常は次のいずれかの理由でこの問題が発生します。

  • スパイウェア、アドウェア、またはその他の迷惑なソフトウェア :
    インターネットからダウンロードした無料ソフトウェアをお使いの場合、そのソフトウェアと共にスパイウェアを意図せずダウンロードした恐れがあります。スパイウェアとは、一般に、ポップアップ広告などの広告の表示や、ユーザーの情報の収集、コンピュータの設定の変更などをユーザーの合意を得ることなく行うソフトウェアを指します。
  • Internet Explorer のアドオン : アドオンとは、Internet Explorer に機能やツール (インターネット ツールバーなど) を付加するためのソフトウェアを指します。
  • コンピュータ ウイルス : お使いのコンピュータがウイルスに感染していると、Internet Explorer
    が応答しなくなることがあります。

アプリケーションが応答しなくなった場合は、エラー レポートでマイクロソフトにお知らせいただくのが最善の方法です。マイクロソフトは、お送りいただいたエラー レポートを基にソフトウェアの問題を分析し、問題の解決にあたります。
エラー レポートの送信の他にも、いくつかの解決策があります。ここに挙げる解決策はアプリケーションの問題のすべてを解決するわけではありませんが、アプリケーションが応答しなくなることを防いだり、アプリケーションが応答しなくなったときにトラブルシューティングを行う際に役立ちます。
  1. Internet Explorer 用の最新のセキュリティ更新プログラムをインストールする
    この更新プログラムをインストールすることで、Internet Explorer の応答停止の原因となる問題の多くを解決することができます
    Internet Explorer 用の最新のセキュリティ更新プログラムをインストールする
  2. Windows ソフトウェアを更新する
    Microsoft Update Web サイトでは、マイクロソフトのオペレーティング システムおよびハードウェアの更新プログラムを無償で提供しています。更新プログラムは、ソフトウェアの問題を解決し、既知のセキュリティの脅威からコンピュータを保護するために役立ちます。お使いのコンピュータに対応する更新プログラムを確認するには、Microsoft Update Web サイトにアクセスしてください。
  3. スパイウェア対策、アドウェア対策、およびウイルス対策ソフトウェアのインストール、実行、定期的な更新を行う
    スパイウェア、アドウェア、およびウイルス対策ソフトウェアに関するマイクロソフトおよびサードパーティ製ソリューションの一覧については、次の Web ページにアクセスしてください。
    セキュリティ ソフトウェア : ダウンロードとトライアル
  4. サードパーティ製のすべてのブラウザ拡張 (アドオンとも呼びます) を無効にする
      : サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にした後に Internet Explorer を再起動すると、すべてのサードパーティ製のブラウザ拡張が使用できなくなります。ただし、使用できなくなったコンポーネントを使用可能に戻すことは容易です。
  5. Yahoo!ツールバーを使用している場合は、修正プログラムをダウンロードします。
    Yahoo!ツール バーを使用している場合は、この問題を回避する修正プログラムがリリースされています。 Yahoo!Toolbar Web サイトにアクセスして [Download Yahoo!Toolbar] をクリックしてください。

ちぇっ、何を当たり前のことを…と読んでいたら、最後のがちょっと気になりました。

うーむ、Yahoo!ツール バー ねぇ…。

とりあえず、指示通りサイトへアクセスして、アンインストールして、最新版を入れてみました。

どうやら問題は出なくなったようです。
ウイルスバスターのダウンロードは問題なく進んで、無事完了です。

うーむ、どうやら問題があったのは、ウイルスバスターeo月額版ではなく、Yahoo!ツールバーだったようだ。
新品のVistaだっていうのに、最初から入っているツールバーで問題があるって、どうもねぇ…。

Yahoo!に限らず、ほとんどのブラウザツールバーは、何かのおまけでうっかり入れてしまったり、プリインストールで入ってしまっていたりすることがほとんどで、自分からわざわざ望んでインストールする場合はまれではないかと思います。
特に初心者にとっては、それの意味がわからなかったり、存在すら気づいていない場合もかなり多いです。

それにしても、メーカープリインストールのソフトを目のかたきにアンインストールを推奨する人に限って、なぜかツールバーのアンインストールを奨めている人が少ないような気がします。
起動すらしていない、単に容量を食っているだけのソフトなんかより、常にちょっかいを出すツールバーの方が影響度は大きいのになぁ。

2008年01月11日(金) 定番トラブル, ソフトウェアアップグレード関連, ソフトウェア不具合関連, ソフトウェア不具合関連(セキュリティホール), ネットにつながらない・遅い, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

魔法使い?

今年の仕事始めは、私は5日からでした。
委託案件でも、年末年始対応のご要請を頂いてはいましたが、さすがに日ごろほとんど家をほったらかしなので、ちょっとは家のこともやらないとね…。

ということで、その仕事始めの前に、何度かお呼びいただいているお客様から。

「正月早々、前面のランプ3番と4番が点いたまま、ビービー言うて起動しませんねや」

私用ではありましたが、残念ながら手が離せなかったので、

「デルに聞いてください。その上で私が何か作業できるようでしたらまたお電話ください」

と回答しておきました。

こちらのお客様がデルのハイエンドデスクトップを使っておられるのは把握していましたので、

  • ステータスランプの状況がはっきりしている
  • ビービーと異音がする」
というところから、DELLのサポートのほうがしっかりした対応をしてくれるはずだからです。
もしハードディスクのトラブルであれば、ハードディスクを送ってくれるはずですし、何か単純なところであれば、それだけで解決してしまうこともない話ではないからです。
でも、それだけで解決してしまっては私は儲からないんですけどね…。

で、この日に電話がかかってきました。

「デルに電話したけど、箱を開けにゃならんらしいので来てくれんかのー」

…まぁ、箱を開けるのは大変でしょうから、お伺いしますか。

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お伺いして、まずは説明書の確認です。

DELL説明書
↑クリックすると拡大します

おっしゃっていた通りの「前面のランプ3番と4番が点いたまま」ということで、対処方法が書かれています。

  • 取り付けているメモリモジュールが2つ以上の場合、モジュールを取り外してモジュールの1つを取り付けなおし、コンピュータを再起動します。コンピュータが正常に起動する場合は、別のモジュールを取り付けなおします。障害のあるモジュールが見つかるまで、またはエラーなしですべてのモジュールを取り付けなおすまで続けます。
  • 同じ種類で動作確認済みのメモリがある場合は、そのメモリをコンピュータに取り付けます。
  • 問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください。

「デルが言うには、とりあえずメモリモジュールを取り付けなおしてみてくれ、ってことやと」

…では、そうしてみましょう。

まずはパソコンの筐体を開けて、静電気防止のため、帯電防止のリストバンドを腕に取り付けて作業開始です。
相変わらず、デルの筐体は開けやすいです。
横倒しにして、左右のロックボタンを押しながら開ければいいだけです。

筐体をあけたところ

写真右の大きく黒い物体が、CPUクーラーです。
手前が筐体の正面になるので、直接外気を吸い込んで冷却している状態です。
電源は写真左の奥。これはBTX筐体ですね。
そして、写真中央のメモリモジュールを取り付けなおす事になります。

とりあえずメモリモジュールを2本とも、ガツガツっと抜き差しして、電源を入れなおしてみました。

一発で電源が入るようになりました。

「ええ~~っ!!!もう治ったの??? どんな魔法を使わはった??」

…( ̄▽ ̄; い、いや…魔法なんて使ってませんが…。

まぁ、ちょっとしたホコリとかで接触不良だとか、こういうこともない話ではないんですけどね。
とりあえず、Memtest86を使ってエラーが出ない事を確認して完了です。

確かに、ガツガツっとやっただけで治ったら、魔法でも使ったか?って感じですよねぇ…( ̄▽ ̄;

2008年01月05日(土) ハードウェア不具合関連(メモリ), パソコントラブル, パソコン・インターネット, フリーズ・ブルースクリーン・再起動・電源切れる, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

2008年あけましておめでとうございます。

みなさんはどんなお正月をお迎えでしょうか?
なかなか更新もままならないまま年が明けてしまいました。
今後の分ももちろん追加していきますが、12月分もおいおい書き込んでいきます。RSSで更新情報をごらんの方はそちらもよろしくです。

コメントいただいている方々、ほんとうにありがとうございます。
なかなか更新や返事もできない状態ではありますが、ちゃんと読んでます。
またコメントいただけるとうれしいです。

今年もよろしくお願いいたします。

2008年01月03日(木) お知らせなど | | コメント (4) | トラックバック (0)