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2008年4月19日 (土)

ページが表示できません。でもFireFoxならOK。またまた。

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こちらは、「時々インターネットにつながらない」とおっしゃるお客様から。
パソコンは、XPの後期のデスクトップパソコン。

…うーん、時々って…なに?

まるっきりつながらないとか、無線LANならともかく、有線LANでそれだと、とりあえずお伺いするしかないでしょう。
ということで、お伺いしてみたわけですが…。

まずは現象確認。

よくよく聞いてみたら、

「ショッピングサイトへのアクセスがうまくいかない」

ということらしい。
実際につながらない特定のサイトを表示してもらったら、確かに「表示できません」になる。

つまり、「時々つながらない」というのは正確ではなく、

https:// で始まるページが表示できない

ということらしい。
試しに、IDやパスワードを入力するサイト、たとえばWebメールのログイン画面なんかを出してみたら、まるっきりダメ。

ためしにFireFoxをダウンロードしてインストールしてみたら、とりあえず使える。

うーむむむ…。

とりあえず既存の不具合があるとアレなので、WindowsUpdateでもかけてみるか…って!!

エラー番号:0x8DDD0004

ん~、WindowsUpdateサイトに接続できませんがな…。
なになに?

エラー番号:0x8DDD0004
Webサイトに問題が発生したため、このページを表示できません。問題を解決するには、次の手順に従ってください。
  • ページを最新の情報に更新します。
  • Internet Explorer で、[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックし、インターネット一時ファイルを削除します。
  • Internet Explorer を終了して、再起動します。

この手順を実行しても機能しない場合は、後からサイトを参照するか、次のリソースを使用してください。
…( ̄△ ̄;
しょうがないなぁ。まずはとりあえず書いてあるとおりにやってみるか。
ショッピングサイトに接続できないのも問題だけど、こっちはもっと問題だよなぁ…。

-------

とりあえず、エラー画面に書いてあるとおり、ページを最新の情報に更新したり、インターネット一時ファイルを削除したりしたけどダメ。
まぁ状況から考えるに、その程度の話じゃないんだろうということは想像できてたけど。

ということで、ぐぐってみました。

Windows XP ベースのコンピュータで Windows Update Web サイトでアクセスすると、右上隅で表示するエラー:"[エラー番号: 0x8DDD0004 ]" :Microsoft サポートオンライン

エラーコードでぐぐったら一発ですね。
ってか、エラーコードにこのページのリンクを張っとけよ、マイクロソフトさんよ。
えー、なになに?

  1. ファイル名を指定して実行をクリックする、種類 開始をクリックします cmdOK を次にクリックする、。
  2. コマンド プロンプトで、入力します。 cd %windir%\system32Enter キーが次に押す、。
  3. 次のコマンドを入力し、各コマンドの後で Enter キーを次に押します。
    • Regsvr32 Jscript.dll
    • Regsvr32 Msxml3.dll
    • Regsvr32 Atl.dll
    • Regsvr32 Wuapi.dll
    • Regsvr32 Wuaueng.dll
    • Regsvr32 Wuaueng1.dll
    • Regsvr32 Wucltui.dll
    • Regsvr32 Wups.dll
    • Regsvr32 Wuweb.dll
  4. データ exitEnter キーがコマンド プロンプト ウィンドウを閉じるのを次に押す、。
…んー、ダメっすねー。
これでダメなら…なになに?
「自動更新サービスとバックグラウンド インテリジェント転送サービス(BITS)を停止する」とな。
  1. ファイル名を指定して実行をクリックする、種類 開始をクリックします services.mscOK を次にクリックする、。
  2. サービスの一覧で自動 更新を右クリックし、 プロパティを次にクリックします。
  3. Automatic Updates Properties ダイアログ ボックスで、 全般タブをクリックし 停止をクリックして、 OK を次にクリックします。
  4. サービスの一覧でバックグラウンド インテリジェント転送 サービスを右クリックし、 プロパティを次にクリックします。
  5. Background Intelligent Transfer Service Properties ダイアログ ボックスで、 全般タブをクリックし 停止をクリックして、 OK を次にクリックします。
で、「SoftwareDistribution フォルダの名前を変更」っと。
  1. ファイル名を指定して実行をクリックする、種類 開始をクリックします %windir%OK を次にクリックする、。

    注意:%%windir%%フォルダは、 Microsoft Windows をインストールしたフォルダです。

  2. SoftwareDistribution フォルダを探します。
  3. SoftwareDistribution フォルダを右クリックし、 名前の変更を次にクリックします。
  4. データ OldSDEnter キーが次に押す、。
で、「自動更新サービスと BITS サービスを開始します」ってか。
  1. ファイル名を指定して実行をクリックする、種類 開始をクリックします services.mscOK を次にクリックする、。
  2. サービスの一覧で自動 更新を右クリックし、 プロパティを次にクリックします。
  3. Automatic Updates Properties ダイアログ ボックスで、 全般タブをクリックし 開始をクリックして、 OK を次にクリックします。
  4. サービスの一覧でバックグラウンド インテリジェント転送 サービスを右クリックし、 プロパティを次にクリックします。
  5. Background Intelligent Transfer Service Properties ダイアログ ボックスで、 全般タブをクリックし 開始をクリックして、 OK を次にクリックします。
…したけどダメっす…。

他には、

Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータでの更新をスキャンするとき、エラー メッセージ:"エラー番号: 0x8DDD0004 " :Microsoft サポートオンライン

これもありましたが、こちらはHomeではなくProfessionalで、アクセス権限をいじるところがあるからダメですね。

しょうがない、とりあえずこっちはおいといて、「https」がダメな件を…。

Windows XP で Internet Explorer を使用して SSL (128 ビット) で保護された Web サイトに接続できない場合のトラブルシューティング方法 :Microsoft サポートオンライン

こちらの情報によれば、

  1. インターネット一時ファイルを削除する
  2. Internet Explorer のセキュリティ、コンテンツ、詳細設定を構成する
  3. コンピュータの日付と時刻の設定が正しいことを確認する
  4. コンピュータで 128 ビット暗号化を使用中であることを確認する
  5. システムの復元を使用して、コンピュータを以前の状態に戻す
  6. サードパーティのファイアウォールおよびウイルス対策プログラムをチェックする
  7. システム ファイル チェッカー (Sfc.exe) ツールを使用して Windows ファイル保護で保護されたすべてのファイルを検証する
  8. Microsoft Cryptographic Services サービスが開始されていることを確認する
  9. .dll ファイルを再登録する
    • Softpub.dll
    • Wintrust.dll
    • Initpki.dll
    • Dssenh.dll
    • Rsaenh.dll
    • Gpkcsp.dll
    • Sccbase.dll
    • Slbcsp.dll
    • Cryptdlg.dll
  10. 新しいユーザー プロファイルを作成する
…ということですが…。
全部書くのは省略しますが、ひととおりやってみましたが、結局変わらず。ハードディスクのエラーチェックもしたけど変化なし。

…とかやってる間に、お客様の方が時間オーバーで作業打ち切りを言い渡されました。
いずれにしても、ここまでくると、もうほぼ手詰まりです。

とりあえず、ご希望のショッピングサイトやWebメールサイトは、FireFoxのインストールで何とかなっていますが、WindowsUpdateが実施できない状態です。
WindowsUpdateはFireFoxでは無理なので、こちらはかなり致命的です。
ここまでやってダメなら、もうリカバリ以外にないでしょう…。
とにかく、今ご不在のご家族で中のデータが必要な方もおられるようですし、時間もないので、とりあえずデータのバックアップをお願いして、準備ができたらまたリカバリでお伺い、ということになりました。

うーん…かなり徒労感のある作業となってしまいました…。

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2008年04月19日(土) ソフトウェア不具合関連, ソフトウェア不具合関連(セキュリティホール), ネットにつながらない・遅い, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

恐らく、IE7だからではないでしょうか?
リカバリーの前にIE6に戻して検証って手もありかと思います。

投稿: pachira | 2008/04/24 14:53:51

pachira さん
残念ながらIE6です。
他にも、情報として、
Windows XP で SSL 接続が機能しない
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;314864
というのもあります。
こちらは修正パッチを簡単に入手できませんが、SP3で改善される見込みもないでもない、という状況です…。
まぁ問題はSSLだけじゃないんですけどね。
やはり最短はリカバリでしょうね…。

投稿: ささもと | 2008/04/24 16:44:36

IEの再インストはおためしいただけましたでしょうか?

投稿: manatee | 2008/04/24 16:49:00

追記
●XPSP2ネットワークインストールファイルのダウンロード
IE起動→「ヘルプ」→「オンラインサポート」(マイクロソフトのページが表示される)
右上の検索欄に「SP2 ネットワークインストール」
 ダウンロード先はデスクトップで良い

●セットアップ
・Safeモード起動
・WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe を実行

投稿: manatee | 2008/04/24 16:51:49

いつも拝読しております。同業者ですが、以前私も同様の事例に遭遇し、お客様にはFireFoxを使用していただくようお願いしたことが有ります。
http://blog.imadokipc.com/archives/2006/07/ssl.html
 その際、お客様には、WindowsUpdateはieを使用するのでFireFoxの使用は抜本的な解決策ではなくリカバリ等の必要性をご説明しました。しかし、後で考えてみると、自動更新でなければ(手動ならば)必ずしもieは使用しないのではないかと考えるようになりました。
 実際に試してはおらず、無責任な情報ですが、参考になればと思い、コメントしました。

投稿: もりた | 2008/04/24 17:21:31

 先程のコメントで、記述の内容が誤っておりました。

誤) 自動更新でなければ(手動ならば)必ずしもieは使用しないのではないかと...

正) 手動更新でなければ(自動更新ならば)必ずしもieは使用しないのではないかと...

失礼致しました。

投稿: もりた | 2008/04/24 17:25:53

素人意見ですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/IE_Tab

http://firefox.geckodev.org/index.php?IE%20Tab

IEtabを導入でOKでは??
一応試してみましたが、WindowsUpdate
はできましたよ!
IEtabのバ-ジョンによるかもしれませんが!
自分も仕事でIE6で正常に使用できないペ-ジが
有ったのでfirefox使用してみたら、使いやすいので
現在使用しております
IE7は使いにくいと言う評判なので、自動UPはしていますが
ほとんど、しようしていません
上のURLを参考程度どうぞ!

投稿: ken | 2008/04/24 19:01:21

manatee さん
一口に「IE6の再インストール」といっても、OSとほぼ一体モノなのですから、なかなか簡単にはいきません。

Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法
http://support.microsoft.com/kb/318378/ja

ここは質問掲示板のような「現在進行形」ではないので、「やってみたら?と投げかけて終わり」という情報は、できれば載せたくありません。
「こうしたらできました」「これはダメでした」という情報は歓迎しますが…。
ご協力をお願いします。

もりた さん
うーん、自動更新とIEの不具合は関係ないかどうかは定かではありません。
いずれにせよ、今回のようにFireFoxでお茶を濁すのは、時間の関係など、場合によってはしかたないのですが。
できたら原因を究明してきちんと直したいところですけどね。
リカバリして終わり、では症状の回避にはなっても、根本的な解決にはなりませんよね。
リカバリは、できればよほど修復不能なダメージ以外では避けたいものです。
でも、時間やお客様の安心感という点でリカバリになってしまう場合も少なからずあるのは仕方ない話です。
私も、変に原因究明で時間を取りすぎて怒られたことも、ない話ではありませんので。

ken さん
情報をありがとうございます。
ただ、今回のトラブルは、「FireFoxでWindowsUpdateができるか?」というテーマではなく、「IEがまともに動かない」という不具合なので、FireFoxにすればすべて解決、という話ではありません。
でも、FireFoxでもWindowsUpdate可能というのは興味深いですね。

ところでIE7が使いにくいとの件、使いにくいと感じるのは、単純にボタンやメニューの配置が変わったことになじめないだけではないかと思いますが、いかがでしょう。
私は、TAB機能がついて便利になったと感じています。XPに入れて積極的に使っているわけではありませんが。

でも、このブログ(ココログ)の編集画面では、FireFoxだと文字修飾をかけるたびに勝手にスクロールしてしまうので、かなり使いづらいです。おそらく表示エンジンがIEのTridentエンジンと違うからでしょうね。
私はSleipnirを愛用してます。
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/

投稿: ささもと | 2008/04/25 9:41:26

投稿が不適切になってしまい、もうしわけございませんでした。
私は某サポートに従事しているのですが、IEのトラブルがあった際、いろいろやってもだめだった場合、PC全体のリカバリの前に、(もちろんバックアップをとっていただいた後で)IEの再インストールをお試しいただき、復旧したインシデントもございます。
端末のリカバリとなると作業者様、お客様共に多くの労力を必要とするので、最後の手段としてXPSP2の再インストール手順を提示させていただきました。

投稿: manatee | 2008/04/25 17:43:57

私も、つい先週WindowsUpdateに関して同じ症状のPCを処理しました。
エラーコードも同じで、dllを登録しなおしてもだめで・・・あきらめて電源を切ろうとしたら更新プログラムが着ており、実行できそうなので電源を落としつつ更新を実行してみました。 (自動更新はON状態。)

更新後、再起動したら直りましたね^^;
ちゃんとWindowsUpdateに接続できます。
作業前でも一応タスクバーには、更新をダウンロードしているインジケータは出ていたのですが、手動でWindowsUpdateだめでどうしようかと思いましたよ。

https:// ~に接続できないのは別件かな?って私は思います。

投稿: ロート=レーヴェ | 2008/04/26 16:14:47

manatee さん
メーカーのサポートセンターの人がみんなmanatee さんのような人ばかりならいいんですけどね…みんな安直に切り分けのためだけにリカバリさせようとするんですよねぇ。
特に、箱から出したばかりの不具合発生時なんか、
「ドライバを更新すれば直るので初期不良ではありませんから更新してください」
とか平気でのたまわれます。
客に直接ではなく、プロにそういう作業をさせなければならなくなっている時点で、誰が負担するのか不明な料金が発生するということと、箱から出したばかりで不具合が発覚している時点で、客の信頼を失っている事に気付いていないあたり、「ホンマにメーカーにつながっとるんか?」と疑いたくなります。「第3者のちょっと知った素人」と話をしている感覚になります。

ロート=レーヴェ さん
なるほど、そういう現象もあるわけですね。
まぁ実際、WindowsUpdateの件とhttpsの件での登録DLLは違いますから、同じかどうかは疑問ですけどね。
しかし、あれから呼ばれないところを見ると、自動更新で治ってる可能性も無きにしも非ず…。

投稿: ささもと | 2008/04/27 22:47:45

この問題ではないでしょうか?
【Windows XP インストールを修復した後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない】
http://support.microsoft.com/kb/943144/ja

ファイル名は"Wups2.dll"

もともとシステムに持たないファイルをUpdateサイトの都合で、勝手に、密かに、断りもなく、増やすからいけないわけ。
とりあえず方法2を試してみるとか。

あとは、批判のあったこの辺(自動更新を停止しているのになぜか更新してしまう)が関係していますかね?

【マイクロソフト、Windows Updateのステルスアップデートで説明】
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20356474,00.htm

投稿: ごはん | 2008/05/04 18:12:21

某サポートに従事しております、xeon68000と申します。

今回の件、基本的なトラシューはされましたでしょうか?

ベタなところで....
・詳細設定>IEの設定のリセット(既定値に戻す)
・プログラム>アドオンの管理でアドオンの無効化(もしくは削除)
・全般>閲覧の履歴(インターネット一時ファイル)>設定>オブジェクトの表示>ActiveX(WindowsUpdate、MicrosoftUpdate)の削除
・表示>ツールバーにて全てのツールバーをオフ
・プログラム>Web設定のリセット
・全般>インターネット一時ファイル>ファイルの削除・Cookieの削除・履歴のクリア
・コンテンツ>SSL状態のクリア

基本的にお客様に、環境面の問題かどうか判別して頂くために、セーフモードとネットワークにて、まずは動作するかどうか確認します。

その上で上記の基本トラシューで、要らないものは全部切る方向で実施して、それでもダメなら、msconfig で、サービスとかスタートアップをいじったりしますね。私の場合は。

この手の話は、経験則で言えば、ActiveXの破損、いらないアドオンやツールバー、JWORDとか、いらない常駐ソフトが原因のケースが多く、IE入れ直しまで行くと、むしろOSの入れ直しを推奨しますね。システム的に不安定でしょうから。

こういう話でありがちなのは、視線がOSやIEにいきがちで、常駐プログラムやアドオンやツールバーは後回しになりがちです。
でもよく考えてみてください、Windowsをクリーンインストールした状態で、WindowsUpdate(MicrosoftUpdate)につながらないのは、ActiveXの破損以外は考えにくいのでは?

マイクロソフトのサポートオンラインでKBを参考にするのもよいのですが、そういう応用的な話に至るのは、よっぽどのケースではと思います。

ちなみに、こういう情報がありました。
 Internet Explorer の設定のリセット方法
  http://support.microsoft.com/kb/923737/ja

投稿: xeon68000 | 2009/08/03 4:10:07

xeon68000 さん
1年以上も前の記事でいろいろ書いていただいていますが、とりあえず、

http://support.microsoft.com/kb/923737/ja

これは対象の環境ではありません。
記事・コメントを読めば、おわかりですよね。

あと、主観で大変申し訳ありませんが、長いことトラブルシューティングに関わる仕事をしていますが、「トラシュー」などという言い方は、周りの人も自分もしたことがなく、強烈な違和感を感じます。
まぁ、就職活動を「就活」とかいう時代ですので、省略は仕方ないとは思いますが、20年ほど前に同じく「トラシュー」と言っている人が、同じような書き方をしていたのを思い出しました。

投稿: ささもと | 2009/08/03 22:40:02

某CATV局の中の人をやっております。

私も似たような症状になり、レジストリ読み込みによるIEの初期化やActiveXのリセット等いろいろやってみましたが、結局はリカバリという結果になりました。

IEに限らずですが、Windowsの構造が複雑になり、メーカーは自分たちがわからなければリカバリーしろの一点張りで、その際にお客様にどのような損害が発生するかの説明は一切ないというのが増えているような気がします。
(外注コールセンターだらけなので致し方ないのかもしれませんが…)

結局はオールマイティーにできる非メーカー系の人が重宝がられる結果になるというのは致し方ないですね(^^;

お互いがんばりましょう!

P.Sトラシューとは初耳です。そもそも就活自体が違和感たっぷりですから。

投稿: FJV_ZERO | 2009/08/08 10:46:50

ささもとさん、FJV_ZEROさん

http://support.microsoft.com/kb/923737/ja

これは対応バージョンがどうこうではなくて、内容の趣旨が今回の話と近いのではと、紹介させて頂いた次第です。

あとトラシューについてのご指摘、ありがとうございます。
これは地域やセンターによると思うので、マイノリティだと分かったのは新しい発見でした。
Google さんでも、たったの 4020 件しかヒットしなかったので、仰る通りなのだと思います。

リカバりについては、たしかに出る人間の技量に左右される部分もあると思います。そもそも電話をさばく事に汲々としていて、ロクな教育もしていないケースも散見されます。
(個人的にはリカバリは最終手段だと思っていますので)

責任の取れる取れないの範囲もありますので、私の場合は自己責任前提とお客様にお断りした上で、可能な範囲で「提案」をするというスタンスです。
(よくSVの人にサポートし過ぎと言われますが...)

よくメーカーのサポートセンターは、安易にリカバリとか、あまりサポートしないという意見があり、電話だと難しい部分もあるにしろ、それは仰る通りだと思います。
ただ、気合を入れてサポートしようというメーカーや、エージェントもいるのは事実です。
擁護しているワケではなく、実際にそういう人やメーカーも見てきた上での話です。
予算の問題や、サポート品質のトータルの見方、より多くのお客様に電話がつながる必要性など、制限のある中でやっておりますので、そこはご理解頂けると幸いです。

ただ、当たり前の話ですが、メーカーとしては責任範囲があって、出来る事はたかが知れており、関係ない他社の事に首を突っ込むのはご法度ですし、お客様には「世間話」としてお聞き下さいね~と、あらかじめ防御線は張っておきます。じゃないと、鬼の首を取ったように責任範囲外の事をクレームとして発展させられるケースもありますし。

そういう意味では、非メーカー系の方のフットワークの軽さは羨ましくもあり、本来のお客様本位の仕事がし易いのかなと思います。

投稿: xeon68000 | 2009/08/14 11:37:31

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