ウイルス対策ソフトをご利用の場合、「トロイの木馬」を誤検出する記事があります。警告が出た際は、こちらの記事をごらんの上、お知らせいただければ幸いです。

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2008年7月28日 (月)

雷が来たら…。

こちらは無線LANの接続でお伺いした時のこと。

この日は、午前中はいい天気だったのですが、お昼から、北の方に大きな入道雲がわいていて、

「ああ、あの入道雲の下あたりは大変だろうな〜」

なんてのんきなことを思いながらお客様宅へ。

いつも通り設定をこなして、ふと外を見ると…真っ暗です。
パソコンはVistaでしたので、サイドバーガジェットを見てみたら…。

雷
(ちなみにこの画像は別の日に取っておいたものです)

Σ( ̄□ ̄;

ごろごろごろ…と雷鳴が響き始め、急に豪雨となりました。
こりゃやばい!

雷が鳴り始めたら、とにかくパソコンまわりの電源を切ること。
できればそれに加えてコンセントから抜いた方がいいですね。

お客様と相談の上、ついでにADSLモデムのLINE側のモジュラージャックも抜いて、電源を抜いておきました。
おそらくそれほど時間はかからないはずですので、しばらくは雷鳴がおさまるのを待つことにしました。
作業自体は終わってしまってますが、私もこの状態で出なければならないほど急いでるわけでもないので、しばらく待機させてもらうことにしました。
ネット回線の接続を切ってしまっているので、復旧の確認もしなければならないですし。

と思って雷鳴にびびりながら待っていたら…

-------

ばしゃっ!!!

Σ( ̄□ ̄;

て、停電です!!

あー…危なかった…。
5分遅かったら、パソコンの電源が入ったまま停電に突入してたところです…。

しばらくしたら復旧しましたので、改めて動作確認をして、問題ないことを確認して出ました。
雨もほとんどやんでました。
しかし、大阪方面も電車が止まるなど大きな影響が出てましたので、この調子だと、モデム焼損などで翌日はそれ関係の人は対応に追われるでしょうね…。

2008年07月28日(月) 定番トラブル, ネットにつながらない・遅い, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

桐の子供椅子。

相変わらず、委託案件などが立て込んでいて更新の時間が取れません。すみません。
ネタ的にも書けない内容もあり、難しいところです。
また過去にさかのぼって書くことがあります。気が向いたらチェックしてみてください。

今回はちょっと趣向を変えて、時々リンクをいただく「へんてこ日記 初心のこころだぁ」で、管理人様がデザインされた椅子をご紹介。


各写真をクリックしたらそれぞれのページへ飛びます。通販ショップ名は「やさしい生活工房」。

お値段はそこそこしますが、国内生産で天然素材(桐)ということで、けっこう頑丈なんだそうです。
デザインもかわいらしくて、子供受けしそうですよね。
「桐の街春日部の熟練した職人技の結集です。」とのことですが、春日部って桐で有名だったんですね。
クレヨンしんちゃんでしか知りませんでしたが(笑)。

以下余談。
ここまでの話とほとんど関係ありませんので、お時間のある人だけお付き合いを。

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管理人様在住の多摩市は、僕も昔、単身赴任で住んでいましたので、その辺のよしみで、今回ご紹介させていただきました。

多摩市にはいろんな思い出があります。

私が住んでいたあの当時は、家族を置いて来た直後にあの阪神淡路震災があったので、個人的にはえらいことになってましたが…。
多摩川を渡ったところの川岸に面した某企業に毎日歩いて通ってました。
今、こうしてトラブル事例の紹介を積極的に行っているのは、この当時やっていた仕事に関連があります。

当時は、私は産業機械の設置・保守のエンジニアだったんですが、トラブル事例の共有ができていなくて、他の営業所で解決していたトラブル情報を知らなくて何日も解決できなかったことが多かったなど、とても苦労してました。
そこで、全国の営業所でトラブル情報が共有できるようなデータベースを作ることになり、私がそのプロジェクトに抜擢されて、東京の本社に来ることになりました。
当時はWindows95が出た前後でしたので、まだGoogleも出現しておらず、情報検索のデータベースシステムは、とあるソフトハウスに依頼して、あれこれ苦労しながら開発を進めてました。

まぁそこで色々あったわけですが、トラブル情報を共有するために、結局は、

  • キーワードは一般的かつ正確なものを使う
  • 内容はわかりやすい文章で書く
  • 自分から積極的に公開していかないと自分にも(本当に必要な)情報が入ってくることがない(もらうばかりではダメ)
ということが重要であることを、身をもって体験してきたわけです。
まぁこの辺、SEOにも通じるところがあるわけですが。

アクセス解析の「リンク元サイト」を見ていると、同業者と思しきちょっと大手の会社のドメインからのリンクを散見します。
どんなところかと思って見に行くと、IDとパスワードを要求されました。要は社内SNSからなんですね。
他にも、別の地域の同業会社の連絡用掲示板からのリンクなども見受けられます。
そういうところからのアクセスも当然想定はしていましたので、アクセスをいただく分には問題ありませんが、ウチのノウハウを「貰うばっかり」という姿勢は…当然想定はしていましたが…ねぇ。

プロジェクト自体は、データベース開発の行き詰まりもありましたが、やはり運用側の人間的な問題が大きく、結局は頓挫してしまいました。
しかし、インターネット検索が一般的になってしまった今であれば、また違った展開があるのでしょうけど、もうその会社から離れてずいぶん経ちますので、どうなっているのかは知りませんが。

それはそうと、住んでいた場所が、京王線の聖蹟桜ヶ丘駅のすぐそばだったので、

ジブリアニメの「耳をすませば」が公開された時はびっくりしましたね。
自分がたまたま住んでいる最寄り駅周辺が舞台になっていたわけですから…。
後でよくみたら、「平成狸合戦ぽんぽこ」も、同じ地域が舞台でしたが(笑)。

とはいえ、仕事がちょうど乗っている時期と、震災で身内と離れている時期とが重なっていて、痛し痒しというところでしたが、やはり家族と離れているというのは、いろいろ問題があると考えさせられました。
たまたまその時期に、社内のパソコン導入が加速されて、パソコン利用のお世話をしていたので、今の仕事に結びついていたということもまた重なっていたわけですが。

そんなこんなもあり、私の人生の特異点(笑)を過ごしていた多摩市にはいろいろ思い入れがあります。
機会があったらまた行ってみたいですが、東京にはしばらく用事がなさそうです…。

2008年07月25日(金) おすすめサイト, ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

Adobe Readerってなんですか?

こちらは、お伺い先でついでに聞かれた質問。

別件のトラブルでのお伺いでしたが、こうしていろいろ質問攻めにあうのは珍しくありません。
ほとんどの方は、普段は相談する先もなく、ようやく見つけたウチのような出張業者に来てもらったわけですから、いろいろ聞きたくなるのは当然のことです。
基本的には時間で受けてますので、時間の許す限りいろいろお教えしてるんですが、今回の質問は、

「この『Adobe Reader』ってナニかいな?」

というもの。
いい質問ですねぇ。
こういう場合はとりあえず検索です(笑)ぉぃぉぃ。

しかし、検索して出てきたサイトはというと…。

-------

当然のことながら、先頭に出てくるのは本家であるアドビのサイト。

無償のAdobe Reader 9で、PDFファイルを簡単に表示、印刷 :Adobe

しかしそこに書いてあるのは…。

コンシューマ

電子文書共有のためのグローバルスタンダード、Adobe Readerは、Adobe PDF文書を開いて、表示、印刷、検索などを行える、PDF閲覧ツールです。 Adobe Readerを使用して、Adobe PDFファイルを様々にご活用ください。

エンタープライズ

Adobe Readerは、組織全体での導入、保守、サポートが可能です。 企業、政府機関、教育機関では、Adobe Readerをイントラネットやローカルネットワーク上で内部に配布できます。

パートナー

アドビおよびAdobe ReaderとのOEM提携にご関心がおありですか?アドビでは、充実したパートナーネットワークを通じ、OEMとしてAdobe Readerを提供しています。

デベロッパー

Adobe Reader用プラグインの開発は様々なユーザに利益をもたらします。それは、無償配布のAdobe Readerが広く使用されているからです。1993年以降、世界中で5億以上のコピーが配布されています。Readerプラグインを作成するには、最初にインテグレーションキーライセンス契約を結ぶ必要があります。

…( ̄△ ̄;

わけわかりません。

機械翻訳みたいなぞんざいな文章ですよねぇ…。
カタカナのIT用語だらけで、とてもじゃないですが初心者には理解できません。
本家なら本家らしく、もっとわかりやすい解説を書けっちゅーねん。

次ぐらいに出てきたのは…

Adobe Reader :窓の杜

こちらはこちらで…

 製品のマニュアルなどで使用されることの多いPDF形式の文書を表示するPDFファイルビューワー。テキストと静止画像ベースの一般的なPDFファイルだけではなく、FlashムービーやMP3/WMF形式などのマルチメディアファイルが埋め込まれたPDFファイルのほか、同社製のマルチメディアファイル管理ソフト「Adobe Photoshop Album」で作成したPDF形式のアルバムやスライドショー、電子カード、さらに電子書籍“eBook”の表示に対応。Webブラウザー内で使用することも可能で、使用中のパソコンの画面にあわせて自由に拡大・縮小して見ることができる。ページ数が多い場合には各ページをサムネイル表示させ、見たいページにジャンプすることも可能だ。そのほか、日本語Windows環境で中国語や韓国語のPDFファイルを表示する場合に必要な「アジア言語フォントパック」も無償公開されている。
読んで分からなくはないのですが、やっぱりカタカナが多すぎて初心者への解説には不向き。

まだマシと言えるのは…。

Adobe Acrobat :Wikipedia
Adobe Readerとは :はてなダイアリー
Adobe Readerの解説:用語検索 :ZDNet Japan

これぐらいですかね。

要するところ、役所や企業の広報文書などでも採用されるなど、広く一般的に、主として閲覧・印刷用で、編集が容易でない形式の「PDF形式」という文書ファイル形式があり、その文書を作成者の意図どおり閲覧・印刷をするために必要なソフトがAdobe Readerだ、ということ。

「なーんや、そんなんやったらワシいらんわ。外しといて。どーせそこまでよー使いこなせへんし」

…( ̄△ ̄;
いやいや、お仕事でもお使いなら、とりあえず入れるだけは入れておかないと…。

「なんで?アンタこの会社からお金でも貰とるんかいな?」

…いや、そーじゃなくて……。

いやはや、この手のことを短時間で簡潔に説明するのは難しいです。はい。

2008年07月24日(木) 定番トラブル, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

やっぱりつながらない無線プリントサーバー。

今回は、無線プリントサーバー接続の依頼。
先日、別件でお伺いした時に、「今度届くんですが、とりあえず自分でやってみます」とおっしゃっていたんですが、「やっぱりダメでした」とのことで、ご依頼をいただきました。


ピクサスをワイヤレスで自由に使う【6月新製品】 Canon PIXUSシリーズ専用プリントサーバー PIXPORT WP80 価格17,800円 (税込) 送料込

キヤノンの無線プリントサーバーは以前にも旧機種で設定したことがあるんです。
その際は、手動での無線セキュリティ設定でかなり苦労した記憶がありますが、今回の機種は最初からAOSS対応で、説明書もそれなりの記述なので、難しくないはずなんですけどね…。

お伺いしてみたら、原因はなかなかビミョーでした…。

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お伺いしてみて、とりあえずは説明書どおりにやってみました。

…確かにつながりません。

というよりは、バッファローの無線ルーターのAOSSボタンが反応しないのです。
AOSSボタンのランプが点灯も点滅もしていないのです。

ははぁ、なるほどぉ。
最初にAOSSモードにしなかったんだ…。
確かにこれじゃAOSSでつながりようがない。

ということで、既に有線で接続済みのパソコンから設定画面を開いてみた。
…やっぱり。

ルーターがAOSSモードでの無線接続をしていません。

設定画面のAOSS画面から、ルーターをAOSSモードにして、プリントサーバーのAOSSボタンを押してみた。

…あっさりつながりました。

とはいえ、ボタンを押してから2〜3分程度と、パソコンのAOSS接続よりも余分に時間はかかりますが。

ということで、めでたくプリントサーバーは無線でつながりました。
あとは各パソコンから、ユーティリティCDでプリンタの設定を変更すればOKです。
各パソコンからのプリントアウトが問題なくできることを確認して完了です。

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なぜAOSSボタンが利かなかったのかは、いくつか理由が考えられるんですが…

  • AOSSを使わずに手動で無線接続をやってしまった
  • 設定であえてAOSSボタンを無効にしていた
といったところでしょうか。

AOSSに関しては、「らくらく無線スタート」同様、ゲーム機にも標準搭載されるぐらいに一般的になったので、もう

  • 「手動設定の方が確実で面倒がない」
  • 「独自規格はちょっと…」
という

設定者の「古い常識」に基づいた「好み」は、そろそろ捨てるべきではないのか

と思います。
すでに「Wi-Fi Protected Setup」(WPS)という、AOSSとよく似たやり方の簡単な設定方法が標準化されましたので、今後の動向を見守る必要があるのは確かですが、現状では前述どおり、

  • PSP、PS3、DS、Wiiなどのゲーム機の簡単設定の主流が「AOSS」と「らくらく無線スタート」となっている
  • 無線LAN内蔵プリンタや無線プリントサーバーの簡単設定は事実上AOSSばかり
といったところを考えると、設定者の好みでAOSSでなく手動設定にするのは、お客様の利益には全くならないのではないでしょうか。
少なくとも私はそう思います。

一部の無線LAN内蔵ノートパソコンなど、どうしてもAOSSが使えない事例を除けば、基本はAOSSを有効にしておくのがいいはずです。
でも、AOSSルーターの場合、子機としてAOSSに対応している機器がないと、親機をAOSSモードにすることができません。
(もしかしたらやり方があるのかも知れませんが…)
まぁ、手っ取り早いところ、AOSSの使える「クライアントマネージャ2・3・V」をインストールしたノートPCか、PSPかDSでも持っていくのがいいんでしょうか。
もちろん、ムリヤリAOSSにする必要があるわけではなく、お客様の意向も聞く必要があります。
もし、ゲーム機を使っている人がいるような若い世代のご家庭であれば、AOSSが使える環境にしておいてあげた方がいいでしょうし、ゲーム機を使う予定のないご年配のご家庭の場合は、手動の設定でもいいかも知れません(もちろんそうであることを伝える必要がありますが)。

NECのルーターの場合は、たいていは「らくらく無線スタート」ボタンを無効にできない(機種にもよるでしょうけど)ので、暗号化設定が外されていない限り、「らくらく無線スタート」が使えます。
そういう意味でも、無線ルーターに関しては、個人的には、バッファローよりNECをおすすめしてはいるんですが…こういう無線プリントサーバー利用前提の場合は、無線ルーターは現状では否応なくバッファロー製、となりますよね。唯一のAOSS対応無線ルーターメーカーですから。ってAOSSはBUFFALO独自規格ですけど…。

2008年07月18日(金) 定番トラブル, ネットにつながらない・遅い, ハードウェア不具合関連(プリンタ), ハードウェア不具合関連(無線LAN), パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 印刷できない・印刷不良, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

またもやブログパーツ。

世間はまさにボーナスシーズンなのでしょう、依頼が増えてなかなかブログを書く時間が取れません…。
それはおいといて。

先日からubuntuをインストールしたノートパソコンをちょこちょこ使っているのですが、どうにも妙な現象が。
やたらと動きがおかしいのです。
ハードディスクランプが点きっぱなし状態で、マウスの操作にまで支障が出る状態。
「システムモニタ」を開いてみたら、

システムモニ01

強烈な勢いでメモリを食っていき、放っておくとスワップ領域まで使いきるぐらいメモリを食いまくってます。

うーむ、こりゃなんだ?
ウイルスにでもやられたか?

色々やっててわかったのは、このブログの表示を閉じたら、いきなり使用メモリが激減したこと。

システムモニタ02

以前から、このubuntuのFireFoxでの、ウチのブログの表示がおかしいことは気にはなっていました。
サイドバーがやたらと上下に伸びて、新着コメントなどが延々と下の方になるのです。
どうもAD-Butterflyの広告が、FireFoxだとこうなってしまうようです。
でも、あまりこれに関しての苦情がこないということは…うーむ。

色々調べると、またもや意外な内容が。

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どうもAD-Butterflyの広告は、こんな問題を起こしていた事があるらしいのです。

【アドバタフライ】Firefoxでの表示不具合について :CGMマーケティング Staff Blog
このブログ閲覧中にブラウザがフリーズした方へ :ヌルめのつぶやき

FireFoxでアドバタフライの広告を表示させるとフリーズするそうです…。

先日あったお天気ブログパーツ騒動でも、ブログパーツとして組み込まれたスクリプトが「ウイルスだ」と誤検知されたというのがありました。
今回のものも、スクリプトで配給される広告。
スクリプト配給だと、状況によりその都度内容が変わっていくものですので、ハッキリ言って、配信される瞬間=表示される瞬間まで、事前検証は不可能です。
そういう意味では、スクリプト配信型の広告は全て同じです。問題が起きても対処のしようがない…。

でも、よくよく見たら、去年の7月の記事です…よね?

ということは…違うんですかねぇ。

今回は私の手元の環境で発生しているものなので、あれこれ検証してみました。

まずは広告を外してみた。

…一発で現象は出なくなりました。
そりゃそうですよね。
でも、いろいろ理由があって外すわけには行かないんですよねぇ…。

次にiFrame型からScript型に変更。
こちらはレイアウトの崩れはなくなりましたが、それほどひどくはありませんが、やはりメモリを食う現象が出てしまいます。

先の記事では、「特定のプラグインと相性が悪い」とのことですが、こちらはこれといって追加したツールバーなどのプラグインはありません。
いろいろ見ていて、気が付いたのは、FlashPlayerがダブっていた事。
Unix用の8.0互換プレイヤーと、Adobe純正の9.0プレイヤー

8.0の互換プレイヤーの方を外してみたら、見事に現象が止まった。
うーん、コイツかぁ…。

このようにプログラムの不具合でメモリを際限なく食ってしまう現象をメモリリークと呼びます。
昔、会社からWindowsNTの講習に行かせてもらったときに習った記憶があります。
でも、フリーのUnixなどでこういうのが出たら、正直お手上げです。
私はプログラマではありませんから、プログラム処理の突っ込んだ奥深くの事はわかりません…。
まぁ、プログラマじゃないので、たとえWindowsで現象が出ても、わからないのは一緒なんですけどね。

とりあえず、端末側の特定プラグインを外したら問題ないのはわかったので、外して完了です。
でも、レイアウトの崩れやメモリリークはなくなったとはいえ、広告は全く表示されません…これはこれでどうかと思いますが、まぁメモリリークがなくなったのでよしとしましょう。

他の人で、FireFoxで不具合は出ませんでした???

2008年07月17日(木) 定番トラブル, ウェブログ・ココログ関連, ソフトウェア不具合関連, ネットにつながらない・遅い, パソコントラブル, パソコン・インターネット, ホームページ制作関連, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

ぴんぽーん。

いつものようにいつものごとく、お呼びいただいたお客様宅へご訪問。
そして、いつものようにいつものごとく、玄関先のインターホンのボタンを押す。

ぴんぽーん、ぴんぽーん

インターホンのチャイム音はきっちり聞こえますが、返事がありません。
人の気配はしているんですが…はて。

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人の気配というのは、掃除機の音。
部屋の中を移動する掃除機の音が外まではっきり聞こえてきます。
うーん…聞こえないのかなぁ。

ぴんぽーん、ぴんぽーん

…うーむむむむ。

ようやく掃除機の音がやんだ。

ぴんぽーん、ぴんぽーん

「はーい」

…やっと返事がかえってきました。

いつものようにご挨拶しながら玄関を上がると、部屋においてあった掃除機が目に入った。


ダイソン サイクロンクリーナー[DC22J MBL AC AF]【1万円以上送料無料】

やっぱりダイソン。
吸引力が衰えない唯一の掃除機。

でも、チャイムの音すら聞こえない騒音は…。

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2008年7月11日 (金)

双方にメリットがあればいいらしい。

昨日のニュースですが…。

「納入業者にもメリット」ヤマダ電機会長、公取委に反論 7月10日20時2分配信 (読売新聞): Yahoo!ニュース
(数日でリンク切れになります)

 公正取引委員会から独占禁止法違反で排除措置命令を受けたヤマダ電機の山田昇会長は10日、群馬県高崎市の本社で記者会見し、従業員を派遣した納入業者への費用負担が不十分との指摘に対し、「納入業者側にも販路拡大のメリットがある。大手などは『お金は不要だ』と言っている。(派遣は)相手からの要望で、いなくてもいい」と反論した。

 負担額についても、「他の業界を参考に決めた」とし、違反には当たらないとの考えを強調した。

 公取委は、同社が2005年11月から昨年5月まで、店舗の開店などで業者から派遣させた延べ16万人超の従業員の人件費を支払っていなかったことを優越的地位の乱用と認定。同月以降の「日当5000円」の負担も「不十分で違反状態」と指摘した。

最終更新:7月10日20時20分

これを読んで、最近のこんなニュースを思い出した。

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大分教員不正採用、「謝礼ないと受からない」贈賄側の参事証言 7月10日23時37分配信 (読売新聞) :Yahoo!ニュース
(数日でリンク切れになります)

 大分県の教員採用を巡る汚職事件で、県教委義務教育課参事・矢野哲郎被告(52)(贈賄罪で起訴)が接見した弁護士に対し、県教委ナンバー2の教育審議監だった同県由布市教育長・二宮政人容疑者(61)(収賄容疑で逮捕)らに長女(23)を採用するよう働きかけた動機について「不正システムが常態化されていて、そういうことをしないとなかなか受からないと思った」と話していることがわかった。
(中略)
 矢野被告は、「教員仲間の集まりで『二宮に頼めば何とかなる』と聞いた」「採用に関してはお金が動くといううわさが常々あった」「県教委幹部の口利きで昇任したり採用されたりした人を複数知っている」などと話しているという。

引用記事の配信は、時間的には後ですが、この事件自体は先日から報道され続けているもの。

こちらも、

優越的地位に対して、お金(現金or人件費)が動くことで、双方にメリットがある

という点では同じ。
納入業者側にもメリットがある、なんてうそぶいている時点でダメでしょ、これ。
人員をタダで送り込んでくれたらorお金を出せば販路拡大できるよ、もっと売ってやるよ、と言ってるようなもんです。

先日の記事でも書いたWin-Win関係と同じ。

双方にメリットがあるということは、どこかで別の誰かがデメリットをかぶる事になるのです。

まぁ、アレです。
「いいこと思いついた!!」と言っている時って、その「いいこと」は、どっちかというと客観的には「ろくでもないこと」なんですよね…。

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2008年7月 6日 (日)

OutlookのHotmail対応。

こちらのお客様は、XPからVistaへの乗り換えに伴う初期設定でのお伺いです。
作業項目については、特にこれといって目立った点はありません。1点を除いては。…あるんかいな。

「メールはHotmailを使ってますので設定をお願いします」

…Hotmailなら、Webメールですから、メールソフトの設定は必要ないのでは?

「いや、今までもメールソフトで使ってたので」

…は、はぁ。

でも、確かHotmailは…

Outlook Express または Outlook で Hotmail アカウントに接続するとエラー メッセージが表示される :Microsoftサポートオンライン

一部の古いユーザーや有料ユーザー以外はメールソフトによる送受信はできなかったと思いましたが…。
それに、WindowsメールはHotmail非対応です。

どうもお客様ご自身も、設定を人にやってもらったらしく、全くその辺の事を理解しておられません。
しかも、よくよく聞いてみると、利用するのはご本人ではないらしい。
メールアドレスとパスワードだけをメモしてあるメモを提示されましたが…うーむむむ。

なんかよくわかりませんが、どういう具合に使っていたかすらわからないまま「今までできてたから」と言われても、Vistaになってできなくなることだって珍しくないわけで…。

その辺の事をご説明しようにも、ご本人ではない上に、パソコンのことをほとんどご理解されていない、単なる「立会人」に説明しても伝わるわけでもありませんし…。

困ったなぁ。

とりあえずサポート情報をあれこれ調べてみるか。

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そこで出てきたのはこちら。

PC とーく - Windows XP で Hotmail が使えない!? :Microsoftサポートオンライン
PC とーく - Windows Vista で Hotmail が使えない!? :Microsoftサポートオンライン

どうやら、Outlook2003/2007では、Microsoft Office Outlook Connectorってぇのをインストールすれば使えるようになるらしい。

このたびセットアップするVistaパソコンは、メーカー製のOffice2007Personalプリインストールですので、Outlook2007はインストール済みです。
先のサイトには、Windows Live メールというソフトをインストールすることで利用できると書いてありますが、ご本人不在では違う名前のソフトの存在を説明できないでしょうから、今回はOutlook2007で設定しましょう。

ということで、Microsoft Office Outlook Connectorをインストールして、メールアドレスとパスワードの設定をして、メールの送受信が問題なくできることを確認して完了です。

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いろいろ調べてみると、実際には、Microsoft Office Outlook Connector自体は、1年ほど前にベータ版がリリースされていたらしいという情報があったんですが、そもそも

Hotmailをメールソフトで送受信したいという要望自体がほとんどなかった

ので、その存在すら気付きませんでした…。

ってか、自前のメールサービスを、自前の有料ソフトで使うのに、自前の追加ソフトをダウンロードさせてインストールしないと使えないって、マイクロソフトも一体どういう了見なんですかねぇ…。

2008年07月06日(日) ソフトウェア不具合関連, パソコン・インターネット, メール送受信関連, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき, 迷惑メール関連 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

サービスエラー 5100って?

こちらはパソコン買い替えでのセットアップ中に発生したエラー。

プリンタはキヤノンのポータブルタイプのプリンタ、PIXUS50i。

パソコンは当然ながらWindowsVistaなわけですが、この時期のプリンタであれば、Vistaは内蔵のドライバがあるので、単純にUSBケーブルをつないで電源を入れるだけでセットアップは完了です。

プリンタとして認識ができたところで、テストプリントをしてみたら…。

サービス エラーが発生しました。 5100
印刷を中止して、プリンタの電源を切り、もう一度電源を入れてください。
エラーが解除されないときは、プリンタの取扱説明書を参照してください。

だそうです…。
(残念ながらスクリーンショットは取れませんでしたが)

「えー、こないだまで印刷できてたよ」

…うーむむむむ。

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新しいパソコンもインターネットは使えるようにしていたので、早速ぐぐってみました。

サービスエラー 5100 - Google 検索

…どうもキヤノンのプリンタ全般で発生するエラーみたいですね…。

検索結果のサイトを見てみると、どうやら印字ヘッドの移動に関する問題で発生するエラーのようです。

何度か電源を入れなおすだけで治る場合もあれば、ヘッドの位置検出センサーまわりのグリスやインクの汚れを拭き取れば治る場合もあるようです。

QNo.3362291 PIXUS MP600 エラー5100「プリンタトラブルが発生しました。」  :教えて!goo

どうも同じメッセージでのトラブルは結構多いようですね。

とりあえず、今回のプリンタに関しては、電源を何度か入れ直し、フタを開けてヘッドをインクタンク交換位置に持ってきて、フタを閉めて再度試してみたら、すんなり印字するようになりました。

なるほど、こういうエラーもあるんですね。
憶えておくとしましょう。

2008年07月05日(土) ハードウェア不具合関連(プリンタ), パソコントラブル, パソコン・インターネット, 印刷できない・印刷不良, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

派遣労働の本当の問題点。その2

こちらは前回の記事の続き。

色々コメントいただくうちに、思い出したのがこれ。

国家公務員人材バンク【こっかこうむいんじんざいばんく】 (イザ語) :イザ!

そう、国家公務員の天下りのため…いや、再就職のための人材バンク。
もう1年以上前の話で、とっくに忘れ去られた感がありますが、これこそ前回の記事の最後に書いた

国立人材派遣公社

と言えるものとなるのではないでしょうか?
要するに、人材バンクを「ハローワーク」ではなく「人材派遣業者」とするのです。

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今の派遣業者はすべて、人材派遣公社に吸収してもらえばいいのではないかと思います。
過当競争でダンピング合戦となっている派遣業界を救えますし、派遣労働者は路頭に迷わなくて済みますし、腐った巨神兵のような天下り(脱落)公務員も民間人もひっくるめて、派遣人材として管理すればいいのです。

再就職ではなく、派遣として企業に送り込めば、マージンという名の税金を取れますので、国の歳入も増えるでしょう。
競争する必要がないのでダンピングなんてありえませんし。

また、通常の民間人のマージンは20%程度(所得税込み)にしておいて、天下り公務員のマージンは「そこに入るために今までがあったんだから」と80%ぐらいにしてしまうのが正当じゃないでしょうか。
これなら天下りでも退職金も払う必要はありませんし、マージンは国の歳入になるわけですから、誰も文句は言いません。
でもそんな高いマージンだと「腐った巨神兵」なんて誰も雇わないでしょうけど…。

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若いうちは、いろんな仕事をしてみるというのはいいことなのかもしれません。
そういう意味では、Yahoo!が宣伝をバンバンしてましたShotWorksとかいう日雇い派遣は、若者に多様な短期労働を提供する素晴らしい手段とも言えます。

しかし、30代や40代の人が、企業倒産やリストラなどで、本来なら20代前半かそれ以下のためのはずの単純労働しか選択肢がなくなってしまう事態が増え続けています。

従来はそういうことが少なかっただけに、日雇い派遣は時代にマッチした新しいニーズの業種だと言えなくはないのですが、結局はトランプゲームの大富豪(大貧民)と同じく、一旦貧民となると、切り札を上の人に搾取され続けるため、なにがしかの大きなチャンスがなければ、いつまででも貧民のままなのです。
それが、上の人の都合で搾取される枚数が増えている状態では、少々のチャンスでは這い上がれるはずもありません。

規制緩和がなかったら、単純に脱落しておしまいだったんでしょうけど、単純に脱落しないようにする規制緩和ならまだしも、

脱落寸前の弱者からいつまでも吸い取り続けることができる構造

を作ってしまった規制緩和は非常に問題だといえますが、それにホイホイ乗っかってきた派遣業者がそれを加速したと言っても過言ではないでしょう。

ここらで一旦リセットする手段として、

派遣業者はすべて国営とし、ネットカフェ難民から天下り目的の脱落公務員から全て含めて派遣人材として管理し、民間企業へ派遣する

という提案、でした。

※今回の記事は単なる思いつきです。あまり真面目に欠陥を突っ込まないでください…。

2008年07月04日(金) ウェブログ・ココログ関連, ニュース, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

派遣労働の本当の問題点。

7月に入ってまたもやガソリン価格が上がりました。
この状態では、投資家以外は誰も得をしていません。
先日書いた記事では、「投資家は投資家の仕事をしている、悪いのは政治だ」とトラックバックが付きました。
でも、どんな「アコギな儲け方をしているのか」を明確にすれば、

法律は許しても世間が許さん

のではないでしょうか。

似たような話は、派遣労働でも起こっています。

先日の秋葉原の無差別殺傷事件の犯人が派遣労働者で、派遣労働にまつわる問題が露呈したこともあり、行政もようやく重い腰を上げたようです。

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派遣労働者の待遇改善、マージン公開義務など与党見直し案 7月3日3時1分配信 読売新聞 :Yahoo! ニュース
(数日でリンク切れになります)

 派遣労働者保護のため、自民、公明両党がまとめた労働者派遣制度見直し案の全文が2日、明らかになった。

 派遣元企業が受け取る手数料割合(マージン率)の公開を義務付けたほか、派遣先企業にも労災保険の補償責任を求めている。同一企業グループ内に労働者を派遣するいわゆる「専(もっぱ)ら派遣」について、規制を新設する。

 与党は8日に見直し案を決め、舛添厚生労働相に法改正を要請する。厚労省は要請を踏まえ、秋の臨時国会に労働者派遣法改正案を提出する方針だ。

 見直し案は〈1〉派遣労働者の雇用安定・待遇確保〈2〉労働者派遣事業の適正化〈3〉違法派遣への対処--の3項目から成り、それぞれ具体策を盛り込んでいる。

 派遣元は派遣先から派遣料金を受け取り、必要経費や社会保険料などと、手数料を差し引いた残りを賃金として労働者に支払っている。しかし、マージン率が明らかにされていないケースが多いとされ、「派遣元が必要以上に搾取し、低賃金の一因になっているのではないか」との指摘が出ていた。

 このため、見直し案ではマージン率をはじめとする情報公開の徹底を求めた。公開によってマージン率の適正化促進が期待されるほか、派遣労働者にとっては派遣元企業選択の判断材料とすることができる。

最終更新:7月3日3時1分


この辺の話は、以前にも書きました。

パソコントラブル出張修理・サポート日記: 正社員と派遣社員と、お金の行く末。

お金の流れは、

派遣先 → 派遣業者 → 派遣労働者

となっているわけですが、当然ながら派遣業者は中間マージンを取ることになるのです。
その中間マージンが、半端じゃない。
先の記事「正社員と派遣社員と、お金の行く末。」にも書きましたが、

派遣社員が20万円の月給をもらっているとしたら、派遣先は40~50万円ぐらい支払っているなんてザラです。

私のような技術者系の仕事における派遣労働の場合は特にそうです。
お金を出す立場の派遣先からすれば、わざわざ何も知らない新人を正社員として雇って一から技術を積み上げなくてもいいので、短期(年単位)であればこれでも充分ペイできる場合も多いからです。

でも、客観的に見れば、会社はその人の労働に相応の金額を支払っているはずなのに、その人はその半分程度しか受け取れていないのは、どう考えてもおかしな話です。

これでは、

【ハケンという蟻地獄】「派遣」の正しい理解の仕方(下) :JanJanニュース

こちらにも書かれている通り、

「鵜匠(企業)は鵜(派遣会社)を使って鮎(派遣労働者)を獲らせて儲ける」

ということになります。

先のニュースにもあった通りで、

派遣業者がどれだけピンハネしているかが明確になれば、法律は許しても世間は許さん

のです。

要するところ、派遣業者も、先物投資で原油価格を吊り上げている悪徳投資家と同じで、

うまく上前だけはねて、「跡は野となれ山となれ」と言っているようなもの

なのです。

しかし、一部の業種では、「派遣労働」という形は、必要不可欠なところもあります。
たとえば、引越し業者だとか、一部製造業のライン労働者など。
一時的な需要増のためだけに正社員を雇う事はできませんし、かといってアルバイト募集が思うようにいかなければ、ビジネスチャンスを逃してしまいます。

なにやら「専(もっぱ)ら派遣」というのが規制されているようです。
「派遣が特定の企業の労働力確保源となってしまうと、正社員の雇用を阻害すると考えられるため」なんだそうです。
でも、それの逆説として、

その「専ら派遣」の会社が、きっちりそこの正社員だけを派遣すればいい

んじゃないでしょうか?
派遣先の仕事のない時は、自分の会社で、常に訓練を受け、来たるべき派遣の時を待っていればよい。
正社員なので、不当に給金を絞られる事もなければ、スキルを個人に投げっぱなしにされる事もない。
当然ながら、派遣料金も上がるわけですが、従来が安すぎたということになります。

また、日雇いではなく長期の仕事の場合は、「派遣労働」ではなく、「就職予定派遣」としてしまえばいいのではないでしょうか?
「近く切り捨てる事が前提の派遣労働者」ではなく、「今後正社員として受け入れる」、いわゆるインターンシップをもっと推進するのがいいのではないかと思います。

ただ、派遣労働者により人件費を圧縮するのが当たり前となった今の風潮では、言えば湧いてくる税金や補助金でのうのうと経営できる公官庁や自治体と違い、民間企業で正社員を増やすのはそう容易ではありません。
本来、お金は自然に湧き出てくるものではありませんので、何かの形で補填しなければなりません。

やっぱり外貨か税金なんですかねぇ…。

まぁ、少なくとも言えば湧いてくる税金や補助金でのうのうと経営できる公官庁や自治体がその意識を変えて無駄遣いをなくさない限り、何の解決も見い出せないでしょう。

そんなに派遣業者が儲かるんであれば、全部国営にしてしまえば?

と思ったりもするんですけどねぇ…。
歳入不足を補えるし、雇用問題も解決するしで、一石二鳥のような気がしますけど、どうでしょう?

いや、天下り問題もあるから、一石三鳥…かな?

2008年07月03日(木) ウェブログ・ココログ関連, ニュース, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (18) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

「FMV画面で見るマニュアル」を起動することができません。

こちらは、パソコンの新規セットアップでの話なので、あまり一般の人には馴染みのない内容となりますが…。


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ノートパソコンには珍しくテンキーが装備されたもの。
(キー幅が狭いので、使いやすいかどうかはビミョーですが…)
値段的にもリーズナブルで、FMVビブロの最近の売れ筋機種です。
この機種のセットアップは何度も実施してますが、しゅっちゅう出てくるのがこのエラー。

『FMV画面で見るマニュアル』を起動することができません。

『FMV画面で見るマニュアル』を起動することができません。
次の原因が考えられます。

・「コンピュータの管理者」の権限を持つアカウントで起動している場合
 『FMV画面で見るマニュアル』がインストールされていません。
 『FMV画面で見るマニュアル』をインストールしてください。
 詳しくは『トラブル解決ガイド』のQ&Aをご覧ください。

・「標準ユーザー」の権限を持つアカウントで起動している場合
 「コンピュータの管理者」の権限を持つアカウントに切り替えて
 『FMV画面で見るマニュアル』を起動し直してください。


「FMV画面で見るマニュアル」というのは、一般向けFMVすべての機種に標準でインストールされている、正式なオンラインマニュアルです。
箱から出して電源を入れてしばらく(10数分とかなり長らく)Vistaが準備をしたあと、「パソコン準備ばっちりガイド」が起動します。
その一つ目の項目が、この「FMV画面で見るマニュアル」です。
インストールされていないはずはありません。
それがこんなエラーを出して、起動してくれません。

うーん、弱ったなぁ…。
スタートアップガイドには、「これを済ませるまでマウスはつなぐな」という指示が出てます。
これじゃマウスがつなげんよ…。

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とりあえず、「FMV画面で見るマニュアル」を起動させなければならないので、なんとかしましょう。

スタートメニューにもこの項目があるので、インストールされていないはずはありません。
管理者権限がどうとか言っているので、スタートメニューの該当アイコンを右クリックし、「管理者権限で実行」をクリックすれば、とにかく管理者権限での実行ができるはず。

『FMV画面で見るマニュアル』を起動することができません。

…あきませんか…。
ってことは、ホントにインストールされとらんのか?まさかそんな…。

としばらく悩んでいたんですが、

何度か起動をかけているうちに、あっさり起動してしまいました。

…うーむむむむ、一体何だったんだ?

また別のお客様のところで該当機種をセットアップしていると、やっぱり出ました。
かと思えば、出ないお客様もあります。
この違いは一体何なんだ?

こういう時は、メーカーのサポートサイトでチェックするのが一般的ですが…現時点ではそれらしき情報が全くありません…。

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いろいろ試しているうちにわかってきたのは、

  • どうやら「FMV画面で見るマニュアル」がインストールされてしまうまでに時間がかかるらしい
  • そのためか「パソコン準備ばっちりガイド」が起動してからしばらくハードディスクランプが点滅し続けるので、それが点滅しなくなるまで待つ
という、けっこう消極的な解決方法。

実際、仕事でセットアップする際は、時間との戦いなので、どうしても焦って項目を片付けようとしてしまいがちなわけですが、だからといって

説明書に書いてある必要な手順をすっ飛ばすのは素人のすること

です。
新しいパソコンのセットアップの際は、必ず説明書に目を通してから、です。

それだけに、今回のようなメーカーのチョンボで発生するエラーは、ちょっと許しがたいですね…。

2008年07月02日(水) ソフトウェア不具合関連, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 企業(メーカー・プロバイダ等)の姿勢, 初期セットアップ関連, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

Wordを起動しても使えません。

こちらのお客様は、

「Wordが使えないんです。保存済みの文章を開いても編集できなくて…」

とのご相談。
実際には、無線接続のトラブルでのお伺いだったんですが、ついでのご相談です。
パソコンは、富士通のデスクトップでWindowsXP。

お聞きしてみると、パソコンの調子がおかしくなったので、説明書を見ながら自力で何とかリカバリしたまではいいのですが、ネットの設定まではうまくできなかったようで、とりあえずWordを使っていたら、先日から編集できなくなったというもの。
で、私に声がかかりました。

賢明な読者の方ならもうお気づきですよね。そう、原因はアレです。

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結論から言えば、バンドルされていたOffice2003のライセンス認証ができていなかったため。

リカバリまではなんとかできたものの、無線設定ができていなくて、インターネットにつながらない状態だったのでライセンス認証ができなかった、ということ。

メーカー製PCの場合、リカバリをかけた場合は、Windowsそのもののライセンス認証は必要ありません。
しかし、出荷時にはインストール済み・ライセンス認証済みのOffice2003は、どうしたわけかリカバリ時などにCD-ROMから再インストールをかけた場合、ネットなどを通じてライセンス認証が必要となります。
その辺の理由はどうあれ、とにかくそういうことになっています。

で、ライセンス認証の取れていないOffice2003は、50回起動すると「機能制限モード」になるんだそうです。

何度も警告は出てたはずなんですけどねぇ…。

ということで、無線LANアダプタのドライバをインストールし、無線接続を確立したところで、Wordを起動し、「ヘルプ」メニューから「ライセンス認証」を選択し、画面の指示に従いライセンス認証を実施したら、問題なく編集できるようになりました。

警告が出たら、「意味わからん」ととりあえず閉じてしまわずに、ちゃんと読んで欲しいものです。
日本語で書いてあるんですから…。

2008年07月01日(火) ソフトウェア不具合関連, ネットにつながらない・遅い, パソコントラブル, パソコン・インターネット, 初期セットアップ関連, 基本操作・便利技関連, 日記・コラム・つぶやき, 起動しない・起動が遅い | | コメント (1) | トラックバック (0)