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2009年1月 7日 (水)

U3メモリをVistaで使いたい。

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みなさんはU3というUSBメモリをご存知だろうか。

U3準拠のUSBメモリ「サンディスク クルーザー マイクロ」レビュー :PC Watch
U3についてのFAQ :SanDisk

私の持っているU3のUSBメモリのひとつはこれ。

Cruzer® タイタニウム

Cruzer® タイタニウム」ですが、見かけ上は普通のUSBメモリと同じ。
でも、これをパソコンに刺すと、中にインストールされているソフトを、パソコンにインストールすることなく使うことができるのです。
たとえば、FireFoxというブラウザはこのU3対応版があるのですが、これを使えば、FireFoxがインストールされていないパソコンでもFireFoxが起動でき、ブックマークをそのまま利用でき、しかもパソコン本体に履歴などを残すことがありません。
ポイントは、使いたいソフトを、使うパソコンにインストールする必要がないこと。
ゲーム機のカートリッジやディスクと同じ感覚で使うことができる、というわけですね。

なかなかの優れものなのですが、惜しむらくは、対応OSは、Windows 2000(SP4以降)およびXPのみ。
どうしたわけかVistaには対応していません。
実際、そのままVistaパソコンに突っ込むと、

オーディオCDとして誤認識

U3として使うためのU3 Launchpadを収めた擬似CD-ROMドライブが、オーディオCDとして誤認識されてしまいます。
データ保存領域は普通のUSBメモリとして残っていますが、誤認識されるドライブが残っているため、このままではかなり使い勝手が悪い状態です。

今回は別件でのお伺いでしたが、お客様が同じU3のUSBメモリをお持ちで、「どうにかVistaで使えないものか」とのご相談を受けました。

単純なところでは、LaunchpadをUSBメモリからアンインストールすれば済むのですが、XPか2000のパソコンに刺さないと、うまくアンインストールできなさそうですし、それではお客様のご要望にはそぐわない。
ということで、改めてぐぐってみたところ…。

-----

こちらにそのものズバリの記事がありました。

VistaでU3を使う :Cerfes weblog
(トラックバックを送ろうと思いましたが、受け付けておられないようで…)

要するところ、販売元のサンディスクではなく、開発元のU3のサイト(英語サイト)から、Launchpadの1.6をダウンロードしてアップグレードをかけてやればいいようです。

早速ダウンロードして適用して差し上げたところ…10分程度かかってアップデートが完了、無事にVistaでもU3 Launchpadが起動するようになりました。
とはいえ、

U3_vista02

最初はこのような起動確認メッセージが出ます。
人のパソコンに突っ込むと、Vistaなら必ずこれが出るわけで、なかなかスパッと自動起動、とはいきません。
まぁ、昨今のUSBメモリ感染型のウイルスの大流行という世相を考えると、自動起動も考え物ですけどね。

ただ、うまく使えば、ブラウザ環境をすべてのパソコンで使いまわせたり、送信・受信トレイごとメール送受信環境を持ち歩けたりするので、使い方によってはかなり便利です。

お客様はそれなりの使い方をしていたのでしょう、Vistaででも使えるようになって喜んでいただけました。

-----

USBメモリの話になったので、ちょっとだけSSDについて。

最近はSSDが入手しやすくなってきたり、2GBのMicroSDカードが1000円以下で手に入ったりで、急速に身近になってきているフラッシュメモリなのですが、個人的には、あまり信頼はしていません。

フラッシュメモリは、書き込み方式の関係で、物理的な寿命が存在します。
30ボルトほどの電圧を利用して、ミクロン単位の絶縁膜(SiO2)を突き破って、フローティングゲートと呼ばれる部分に電子を注入したり抜いたりして書き込みと消去を行うので、そのたびに絶縁膜にダメージが出ます。
繰り返し書き込みするによる物理的疲労で絶縁膜が破壊されたら、もう書き込みができなくなります。これがフラッシュメモリ素子の寿命です。
この場合、基本的には、ハードディスクの「不良クラスタ」のように回避手段がありません。
まぁ、ハードディスクでもクラッシュで不良クラスタが発生したら、遅かれ早かれペケですが。
私も仕事で半導体(フラッシュメモリも含む)の製造ラインに出入りしていた時期があるので、やはりその辺は気になってしまいます。

回数から言えば、モノによっては公称10万回だとかいった数字がありますし、私が見てきた時期と比べれば製造技術も向上しているでしょうから、それほど気にしなくてもいいのかも知れません。
しかし、そこそこ使っていたUSBメモリが、2年弱でいともあっさり使えなくなった経験もありますし、正直なところ、まだ信頼しきるのは時期尚早と思えます。
世間では、ハードディスクに比べての読み出しの速さや耐衝撃性ばかり目が行ってますが、頻繁に書き換えをしていると、ハードディスク以上にあっさり寿命を迎える(しかも意外と早い)ことを考えると、まだ様子見だと考えます。

少なくとも、SSDは、書き込みが頻繁に起こる一時ファイル用ドライブには使うべきではありません。

この辺の致命的な欠点が改善されない限り、SSDは主流とはなりきれず、ハードディスクは残り続けるでしょう。
おそらく、耐衝撃性の観点からモバイル用途が主流で、デスクトップ用途としては、「起動用システム」のドライブとして使われることはあっても、頻繁に書き換えが必要な一時ファイルやデータベース用には、信頼性の面から言って、使えないと思われます。
SSDの欠点を補うためにRAMディスクの追加、という方法もあるのでしょうけど、価格や環境設定の微妙さから言うと、まだまだ速度最重視用途か、ベンチマークマニアのオモチャぐらいでしょう。

正直なところ、普通の人には「ハードディスクでは遅くて話にならん」という人はいないでしょうから、

「モバイル用途以外では、SSDはまだまだ時期尚早だ」と考えるのが正しい

と思われます。

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_ [馬写真] 脚は水で 冬は、お手入れが多少つらい (^_^; _ [Computer] 流行 2002年から稼働中 (ハードディスクは故障により2003年に換装) で、老朽化の激しい我が家の ThinkPad R31 (PDF)も高速化できるのかしらん? これがSSDの実力、古いパソコンをSSDに換装すると爆速で起動可能に 古いパソコンであるにもかかわらず、ありえない早さで起動できるようになっており、SSDの実力を思い知らされる内容になっています。 …と思った数日後に、今度はこんな記... 続きを読む

受信: 2009/02/02 23:36:44

コメント

SSDの寿命についてですが、単に原理を述べて寿命が短いとするのは乱暴な意見だと思います。
実際には同じクラスタのみが酷使されないように、分散して書き込むようにコントローラが設定されています。
大容量であればあるほど、書き込みは平均化されますから、古い経験はもう通用しないのではないでしょうか?
以下のレビューでは酷使した場合でも約5年とあります。
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080919/315086/
何といってもHDDは一撃でクラッシュする危険性があるのですから、原理のみで信頼性が低いとは言えないと思います。

投稿: とっぽ | 2009/01/27 18:37:20

正月休みのオモチャにSSDの32GBを2台買ってRAID0で試験運用中です。
速いには速いです。
ただささもとさんのおっしゃられる「物理寿命」はやはり気にしています。
RAMDISK作ってシステムのテンポラリやらIE、Firefoxのキャッシュやらそっちに移しまして、寿命が延びればこれ幸い、と(^^;
基本10万回書き換えが寿命らしいですが、実用的信頼度は1万回程度らしいですね。
個体差も激しいみたいですが・・・
でも夏くらいにSanDiskからでるであろう新しいSSDが嘘かホントか通常使用で100年もつとか言ってますからね(笑)
物理的(構造的?)耐久性問題をクリアして価格が下がってくればいいんですが・・・
まぁいまのところ人柱オモチャですね・・・
静かになったのは嬉しいところではありますね。
いずれは主流になる時代が来るでしょうが、今んとこフツーの人々が使うシロモノではありません、と私的感想で終わらせていただきます。

投稿: ぶいち | 2009/01/27 20:32:13

HDDならば、異音やS.M.A.R.T.情報で故障が判断し易いですが、SSDは無音なので判りにくいですね。
昔のHDDもそうですが、出始めは実績とノウハウの蓄積が少ない為、信頼度に疑問があります。
もう少ししたら、信頼性も上がりメジャーになるんじゃないですかね。HDDは当面無くなりそうにないですが・・・

それにしてもフラッシュメモリの普及はすごいですね。
私は、昔買ったThinkPad s30をSSDとeBoostrで復活させようと計画中です。

投稿: しん@神戸 | 2009/01/28 13:12:38

p.s.
SSDもS.M.A.R.T.に対応しているんですね。

投稿: しん@神戸 | 2009/01/28 13:14:53

とっぽ さん
ハードディスクの方が信頼できる、という書き方はしてませんが、フラッシュメモリは、書き換えにおいて素子に物理的ストレスがかかるため、温度や振動などでどんなに環境を良くしても、まったく関係なく寿命を迎えますので、信頼性という点ではまだまだ疑問が残ります。

書き込みビットが集中しないように、コントローラーが分散して書き込み、ビットあたりの書き換え回数をなるべく少なくする、という技術があるのは知ってます。
USBメモリがUSB2.0に対応する以前からありましたので。
http://www.iodata.jp/prod/usbmemory/easydisk/2003/edg/index.htm
(この実物はほとんど使わなくなったものの今でも持ってます)
容量が大きくなれば分散化の効果が高くなるのは確かですが、充分な容量が用意できなくて空き容量が狭い状況では結局同じ(逆にリスクは高まる)ですし、大容量化(高密度化)することにより、絶縁膜の強度が高くなるとも思えませんので、依然不安は残ることになります。

逆に言えば、書き込みを平準化しているからこそ、寿命が来たら、一気に大量の不良ビットが出て、ハードディスク以上のダメージを食らうことになりかねない、と言えます。
それに、容量が増えれば増えるほど、不具合の出るビットは増えます。液晶の常時点灯ドットが生じることを100%抑えることができていないのと同じです。
また、コントローラーがまだ練れていないせいか、「プチフリーズ」と呼ばれる特有のもたつきも出ているものがある、と聞きます。

要するに、実績が少ないだけに、まだまだ「SSD万歳!」とは言えない、まだまだ改良の余地が多いモノ、ということです。

逆に、どこかのレビューのみで信頼しきってしまう方が乱暴ではないかと思いますが…。

ぶいち さん
まだまだ高いものですから、物理的寿命がそれなりにある、とわかっていたら、やはり恐る恐る使うことになりますよね…。
フラッシュメモリが実用化されてから、いずれこういう時代が来ると言われて早や10年以上。
ようやく実用的な容量が実現できてきたわけですが、やはり実績がないものは人柱覚悟の導入、ですよね…。
また機会があれば様子を教えてください。

しん@神戸 さん
逆に、昔のパソコンほど、HDD容量の少ないものは、代わりのHDDを入手できなくて、仕方なくSSDに置き換え、なんてことが出てきそうですね。
まぁ、HDDもS.M.A.R.T.があっても突然死することはありますけどね…。

投稿: ささもと | 2009/01/28 18:38:07

ささもとさん
いや、私は全てのメディアを信頼していません。上記レビューもあくまで一例です。
フラッシュメモリにしろHDDにしろ、いつでも壊れる危険があるのですから、バックアップ前提で使うのが常識ですよね。
HDDも某メーカー製の欠陥がつい昨今話題になったばかりで、いまだ信頼性に問題を抱えているのです。
フラッシュメモリは機械的に壊れる部分が無いから安全と、誤解しているユーザーに警告を与えて、バックアップしましょという話なら、もちろん賛成です。
ですがそれは、SSDに限らず、USBメモリ、SDカード全てにいえることです。
現時点のSSDの問題はHDDに比べてコストが高いことで、信頼性を時期尚早の理由にあげるのは、違うような気がします。
悪戯に壊れるイメージを強調すると、普及にストップがかかりコストはいつまでも下がりません。

投稿: とっぽ | 2009/01/28 20:36:10

古いノートPC(NEC PC-LL7003D Celeron900MHz/RAM 768MB/WinXP)にSSDを入れて遊んでいます。
64GBで1.3万でしたのでHDDと比べれば多分倍以上のコストですが、まぁ、お遊びなので(^^);

結果は歴然たるもので、体感速度が確実に向上しました。CPUの多少のクロックUPより遥かに効果があり、Windowsの操作面だけでなく発熱・騒音面でも快適です。やはりWindowsはDISK-I/O回りがネックなようですね。

寿命については、私もプレステのメモリカードで何度も痛い目をみたので、FLASHメモリは信用していません。
だいたいカソケキ電荷で記憶するんですから、その昔UV-ROMすら飛ばした人間としては、ちょっとねぇ・・・(^^;;

ただ、今はTV-CMなどもFLASHメモリを使った装置で出しているようですから、業務用と民生用の違いこそあれFLASHメモリの信頼性もまんざらでもないようです。

まぁ、DVD-RやHDDなど記憶媒体の寿命に関しては、最近扱うデータ量も激増していますから、悩ましい問題ですね。個人的には是々非々で行くしかないと思います。

投稿: くまーま | 2009/01/28 23:24:10

とっぽ さん
雑誌の記事では、どうにもフラッシュメモリの原理的なところまで突っ込んだ記事は少なく、「スピードが速く、衝撃に強くて壊れにくい、でもちょっとお高い」程度しか書かれていないのがほとんどです。
せいぜい、時折「デフラグをすると寿命を縮めるのでやってはいけない」と書いてあるのを見かける程度。

フラッシュメモリの寿命に関しては、
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080204_usb_memory_life/
この記事の中では、データ復旧大手のオントラックによると、使い方によっては半年持たない場合すらありうる、ともあります。

要するに私だけの勝手な懸念ではありませんから、いずれ世間に知れ渡ることになるので、これを意図的に伏せるのは、コストが高いだけに、SSDバブルをあおりたい一部の業者とチョウチン記事ライターだけです。
本来はファームウェアなどのそれほど書き換えないもの、せいぜいデジカメ用のメモリカード程度のぬるい使い方がフラッシュメモリのもっともコストパフォーマンスを活かせる使い方であり、HDD並みに酷使していては、読み出しだけならともかく、書き込みを頻繁にしていたらすぐに寿命を迎える、という認識は持っておかないと、バックアップすら間に合わずにデータ消失、なんて目に遭いますよ、ということ。
書き換え寿命の問題は、高密度化により難しくなる一方ですので、いずればれるとは言え、いたずらに伏せるのも考えものだと思います。

まぁいずれにせよ「バックアップは欠かさずに」というのはHDDでもDVD-Rでも同じなんですけどね。

くまーま さん
その時期のノートPCならば、元が20~40GB程度ですから、容量アップと速度向上のメリットは大きいかも、ですね。
SSDの寿命になるまで使いこむかどうかは微妙なところでしょうけど。
UV-EEPROMですか。最近すっかり見かけないですねぇ(笑)。
でも、フラッシュメモリも原理は同じで、「ROM」として使うならなかなか使える、というものですから、

>ただ、今はTV-CMなどもFLASHメモリを使った装置で出しているようですから、業務用と民生用の違いこそあれFLASHメモリの信頼性もまんざらでもないようです。

これもHDD代わりというよりは、「時々書き換えをするROM」程度の位置づけなのではないかと思われます。
読み出しメインなら「書き換え寿命」はさほど気にしなくていいわけですし、それこそHDDのように、アクセスのたびにクラッシュの危険性を気にしなくていいわけですから、フラッシュメモリの方が適していると言えますよね。
CM放送中にHDDがクラッシュされたら、それこそ「事故」ですから…。

投稿: ささもと | 2009/01/29 4:20:10

私もフラッシュメモリの信頼性について、個人的にはささもとさんと同意見です。
メモリの仕様である、最大書き込み回数を考えるとHDD代わりに使うことはとても怖く思います。

しかし一方で、SSDにはまた別のメリットがあるため、限定された用途であれば
有益ではないかと思っています。
省電力、読み込みが早い、軽い、衝撃に強いという点です。

つまり、ネットブック本来の使い方である、ちょっと開いて調べ物をする。
大事なデータは別のメディアに記録しておいて出先で閲覧したり加工したりする程度。
実際にメーカーもこうした使い方を想定して作っているように見受けられます。

しかし、実際には小さいノートパソコンのように思って、安いからと購入し後悔されている方も多く見受けられます。
キーボードが小さすぎる、画面が小さすぎるし狭すぎる、容量が全然足りない、処理速度が遅いといったデメリットは確かにあるわけです。

寿命についてはまだ本格的なSSDの歴史が浅いこともあって
今後5年、10年で実際に使ったデータが蓄積されないと分からない部分もあると思います。

投稿: to | 2009/01/29 18:30:54

ささもとさん、こんばんは。

おっしゃるとおり、スペック的には寿命の尽きたノートなんですが、SSD導入で驚くほど快適に使えるようになりました。
古いマシンの関係(ATA-66)か、今のところ話題のプチフリも感じません。ネットに限れば、使い込んだメインマシンより快適で、カキコもコレ使っています。廃物利用なので、サイフにもやさしくなかなかエコですよ(^^)

わざわざ寿命を縮めるコトもないし、無意味なので可能な限りCASHは切りましたが、それでも快適です。
デフラグは、作業中にHDDが飛んだりして悲しい思い出が多いのとそれほど早くなった覚えが無いので、デフラグはやらない派です。まぁ、コイツにはあまりソフトを入れずネット用に使うつもりです。

>UV-EEPROMですか。最近すっかり見かけないですねぇ(笑)。
古い話ですみません。(^^;
消去用に買い込んだ紫外線ランプがまだあるはずです。当時は、16Kだったかな・・・今とは比較にならない容量ですが、それでも突然飛びましたので、信用ならんデバイスと思ったものです。泣きながらROM-WRITERで書き込みなおしました。そういえばEEROMなんてのもありましたね。

>CM放送中にHDDがクラッシュ
CMバンクというらしいですが、東芝製の機材がFLASHのようです。
NEC?の古い世代の機材は、MO(30cm)多数とバッファーにHDDを使用してジュークボックスのような構造だったそうですが、それは故障が多かったようです。おそらくFLASH方式よりは、機械的・電気的に構造が複雑だった為なんでしょう。

ひょっとしたら、SSDの寿命よりOSやアプリの巨大化で、ハードウェアの陳腐化が先に来てしまうような気がします。

投稿: くまーま | 2009/01/30 0:20:51

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