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2009年6月 5日 (金)

メールはあくまでメールであって、メール以上の何物でもない。

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以前、こんな記事を書きました。

2008年9月30日 (火) 急ぎのメールって?

基本はこの辺となんら変わりはないのですが、ちょっとためになる記事を見つけたので、改めて。

-----

前回も「10分以内に返事を返さないと…」という内容を書きましたが、それを裏付ける内容の記事がありました。

携帯使う中2の1割「すぐに返信せず友だちにキレられた」経験 :INTERNET Watch

 中2(携帯電話・PHSの所有者845人)の回答では、「絵文字で気持ちを伝えることが多い」が60.2%に達した。「メールの返信がないと不安になる」については25.9%、「すぐに返信しないで、友だちにキレられたことがある」は11%だった。

…( ̄△ ̄;

もうこうなると病気だね。
ワーカーホリックならぬメーラーホリックだね。メール依存症

そもそも、e-mailというものは、原理から言えば、郵便ハガキとほとんど同じで、

  • すぐ届くことを保証していない
  • システム上、届いたことの確認が送信者からはできない
  • そもそも確実に届くことを保証していない
のです。
郵便はがきの場合は、届かない場合の調査はしてくれますが配達証明ではなく、また汚損の賠償はされないことになってます。要するに、確実に届けたいなら書留にしなさい、という考え方。

メール送信はほとんどの場合一発で完了してしまいますが、センターが混み合うなど何らかの理由で、その先の配信遅延が発生することは、ない話ではありません。

私も一度、家にいるムスメのケータイに向かってたまたま「これからカエルぞ、なんか買い物とかないか」とカエルメールをしたところ、返事が返ってこない。
おかしいな、と思いながら家に帰ってきたら、「え~!!今返事打とうとしてたところやのに!」という。
もう30分ほども前に送信したのに…と言うと「今届いたよ」とかなんとか。
同じドコモだったのに、こういうこともあるのか?という体験。
それ以来、カエルメールではなくカエルコールにしてます。はい。

送信が完了したメールが、相手に読んでもらえるまでの遅延が発生する要因はいくつもあります。

  • 送信サーバーの遅延(センターからの送り出しに時間がかかる場合がある)
  • 受信サーバーの遅延(インターネットからの受け取りに時間がかかる場合がある)
  • 端末が受信するまでの遅延(圏外など、回線がつながっていない場合がある)
  • 受信者が本文を読むまでの遅延(端末から離れていて見ていない場合がある)
てな感じ。

国内のケータイ同士のメールでは少ないでしょうけど、パソコンのメールでは、海外経由なんかだと、数時間の遅れがあったり、途中で消滅したり、ということがあった時代があります。
最近はさすがに少ないのでしょうけど…。

こう言ってしまえば、どちらかと言うと、すぐに読まれることの方がスゴイんじゃないか?と思えますね。

そう、回線が問題なく通じている状態で、メール端末に張り付いて常に受信しまくり状態でないと、すぐに読むことなどできないのです。

つまり、メーラーホリックだと、それですら自分にとっては当たり前の行動と状況なので、

「こんな自分でもやってるんだから」

と、

自分の依存症めいた行動を相手にも要求する

というのが、

相手の都合を考えない、手前勝手な行動

であることに気付かないのです。
さらに、それをつねづね要求することにより、

相手も「メールをすぐに返さなきゃダメ」という強迫観念を刷り込まれてしまう

勢い、それが伝染し、

他の人にも「メールをすぐに返さなきゃダメ」という強迫観念を刷り込みにかかる

という悪循環。
インフルエンザか?

さらに、人に強迫観念を刷り込むためのマジックワード、

「みんなそうしてるよ」

…みんなそうしてたらなんでもやるんか?
「赤信号みんなで渡れば怖くない」んか?
みんながやってたら正しいんか?
違うでしょ。
「みんなやってる」が「正しいこと」とは限らない。
いい年した社会人でも、他人を説得する際や「正しい」ということを説明する際に、なんでもかんでも「みんな」を論拠や基準にする人が時々いることには、本当に呆れてしまいます。

そりゃ、ぱっぱとメールのやり取りができれば気持ちいいのは確かですが、それをできる時とできない時があることを理解しなければなりません。
だからこそメールという手段にしているのであって、

急ぐなら電話しなさい

という原則に変わりはないのです。

そういうことを学校で教えるとか、キムタクあたりがTVで「メールなんてすぐ返せるわけねーじゃん、10分で返せだ?はぁ?バカじゃね?」とか言ってたりすれば、ちったぁ変わりますかねぇ。

仕事で使う上においては、

新入社員の為のメールの読み方・書き方講座 :3流(技術屋 and 本読み)
(ところで、なんで日付に付いたタイトルが「アーアーアー引越センター」なんだろ?)

こちらの記事はなかなかいいことを書いていると思います。
新入社員だけでなく、メールを仕事上の連絡手段として使っている人にも、もう一度改めて読んでもらいたい内容ですね。

とりあえず、項目だけを引用してみますと、

1.受け取ったメールの行き先を確認する。
2.受け取ったメールの本文を見る。
3.本文を読む。
4.本文を書く。
5.タイトルを書く。
6.本文を見直す。
7.行き先を書く。
8.行き先を確認する。
9.メールを送信する。
てな感じ。
項目だけを見たら「なんだ当たり前じゃん」とか思うでしょう。
しかし、CCとかBCCとか使い始めると、この辺の項目と流れは意外と重要です。
この記事には項目以下に細かいことがいろいろ書かれてます。そちらも含めてご参照を。

でも、惜しむらくは、4.5.6.あたりで、もう少し「メール本文の書き方」に踏み込んで欲しかったところ。
これは前記事の

2008年9月30日 (火) 急ぎのメールって?

にも書きましたが、

メールはたとえ読まれていても、必ずしも返事がもらえるとは限らない

ということ。
相手が中学二年生みたいなメーラーホリックならまだしも、ほとんどの人は、仕事でメールを使うことに対してそれほど積極的とは言えません。オジサン世代は特に。
メールでテキトーな指定しかしてないと、当然ながらテキトーにしか扱われないのです。
この辺は以前の記事、

2009年5月30日 (土) どうしてプリンタが認識しないのか?

と同じ。

テキトーな記述では、相手もテキトーにしか動かないのです。

あと、9.の項目にもありますが、急ぎで返事が欲しいのなら、相手がメールを見落とす・読まない・読めない可能性を考慮して、

急いでいる旨を電話で伝える。

これは基本中の基本です。

メールはすぐに届くとは限りません。
電話はつながればその場で相手に伝えられますが、メールは送ってもすぐに読まれないどころか、すぐに届くかどうかすら保証がありません。

メールはあくまでメールであって、電話ではないのです。

コレが最も重要です。はい。

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コメント

3流技術屋のmarujxと申します。
保守屋をやっているため、ささもと様のこのサイトはいつも参考にさせていただいております。
リンクいただいた、エントリについて勝手に補足いたします。
リンク先エントリの日付タイトルが「アーアーアー」なのは無料でGoogle順位があがるように願いを込めて・・・というのは冗談で、何も思いつかなかったため、その日の個人的なステータス(なんとなく頭に残っていた言葉)をメモしておいただけで深い意味はありません。紛らわしくてすみません。
「メール本文の書き方」についてはご指摘の通り、まったく踏み込んでいません。これは、メールの書き方を「行動のフォーマット」として記載しようという意図によります。
メール本文の書き方が記載されている参考文書は、非常に多く存在しますが、具体的にどう行動すればいいのかを教えてくれる文書がなかなかみつからないため、それを補完することを目的としております。
以上、これからも素晴らしいエントリを期待しております。

投稿: marujx | 2009/06/16 23:06:04

>もう30分ほども前に送信したのに…と言うと「今届いたよ」とかなんとか。
>同じドコモだったのに、こういうこともあるのか?という体験。

そもそもドコモのシステム自体がそれほど強くありません。
30分の遅延はさすがにありえないですね…
でもそのお話が数年前のものであれば現在は改善されていると思います。
しかし、母がドコモだった際(今はau)、確かにいつもメールが遅延してましたね…
ちなみに私はauですが、家族(父以外・父はドコモFOMA)へのメールはCメール(ドコモで言うショートメール)を使っています。
ドコモのショートメールはどうか知りませんが、auのCメールでは相手が圏外や電源OFFの場合「相手が受け取れない状態にあります。蓄積しますか?」というメッセージが出ます。
また、問題なく送れた場合「相手に送信されました」と出ます。(電話番号を使ったメールですから)
こういったものを考慮してみるのもいいんではないでしょうか。

投稿: ミュウ | 2009/06/17 11:59:15

帰るメールは、同じ携帯電話事業者同士なら SMS にしましょう。絶対に遅延しないとは言いませんが、交換機レベルのサービスなので原理的に即時性が高いと言えます。

でもユーザ認知度が低いのですよねぇ、SMS。日本では他事業者には送れないので、利便性が低いのがひとつのネックですね。海外でこんな変な制限がある国はほかに無いような気がします。

投稿: tss | 2009/06/17 13:18:07

自分も何度か遅延した記憶があります。
確か、gooメールからDoCoMo宛てだったかな・・・。今はgooメール使っていませんが。

中高生の中で「メーラーホリック」が起きているのは、パケット定額制の普及と電話料金の高止まりに原因があるような気がします。
高い電話料金を払いたくないので、定額のメール(パケット通信)で代用していて
メールというものを「郵便」ではなく「通話」の代替としてみているからこそ、そんな状況になるんじゃないかと。
つまり「メールを返信しない」=「電話したけどシカトされた」だからキレるんでしょう。
(自分も中毒気味なのであまり人のこと言えませんけど...)

投稿: yui | 2009/06/17 16:56:32

nikko81です。

仕事の場合で相手に必ず読んでもらって、
アクションを起こしてもらわないといけない場合は、
メールを送る前後に電話も一緒にしますね。

メールを送ったら仕事が終わった…
というか、読んで相手が何がしかの行動を
起こしてもらえていると思う神経が分かりませんが、
実際、そういうひといますよね。。。

ビジネスはスピードあってのことなので、
まず大事だよ、やってねという速報性は電話で、
詳細な内容はメールで流して、後で振り返られる
ようにしておく、というのがわたしのやり方ですね。

投稿: nikko81 | 2009/06/18 2:46:02

marujx さん
じきじきのコメントありがとうございました。お褒めいただくほどでもありませんよ、記事は日付どおりに進行してませんし…日々研鑽です。

なるほど、あまりにも潔く踏み込まないでいたのは、やはりそういうことだったんですね。まぁいろいろ書き始めるときりがないですしね…。

私もタウンページのクライアントの一人として、「アーアーアー…」は気になってるんです。
でも、今度から大口の広告主を先頭に持ってくるので、全くメリットない状態になるようです。
そりゃまぁ、大枚払ってる広告主を差し置いて、こういうのが先頭に出られたらたまったもんじゃないですからねぇ。

ミュウ さん
電話番号で送るショートメールは基本的にスパムまみれで使えたものではないので、私はとっくに使えなくしてあります。
ただ、この記事で言いたかったことは、「メールなんて、遅延が発生しても仕方ない」「たとえすぐ届いていたとしても見ていなければ同じ」ということ。
別に「遅延のないメールが欲しい」と言っているわけではありません。
記事に書いた「30分の遅延」は、ここ1年ほどのことで、ごくまれな現象だと思っています。ドコモはなんだかんだ言ってもシェア的にはまだトップですから、たまたま集中したら遅延ぐらい起こるでしょ、と思ってます。

しかし…ミュウ さんがアンチドコモ寄りなのだけはわかりました。
付け加えるなら、私はたまたまドコモを使っていて、商売柄そう簡単には乗換えが利かないだけです。本来は全キャリア持っていたいところですが、残念ながらそうもいかないのが現実。決して「ドコモ万歳」ではありません。

tss さん
重複しますが、この記事は「遅延のないメールが欲しい」と言っているわけではありません。

SMSは、各社全て規格統一された端末を使っているわけではありませんし、auとドコモだけで見ても、アナログ時代~デジタル第1世代の頃からすでに全く違う規格でいるわけですから、制限をかけているわけではなく、そもそも相互運用なんてできようはずもなかったわけで。
日本のケータイ事情は、海外から見れば「ガラパゴス」だとはよく言ったもんです。
それが良いか悪いかはなんとも言えませんが、世界のケータイの進化を牽引してきたのは間違いないだろうと私は考えてます。

yui さん

>メールというものを「郵便」ではなく「通話」の代替としてみているからこそ、

そうですね。ウチの中高生のムスメたちのメールも、1行2行の本当に短いもの。
返信が遅れるのは会話が中断されたのと同じ、ってことなんでしょうね。
その辺を考えると、パケット定額制はあまり関係ないのではないかと…。
ただ、少なくとも、「相手にも都合がある」ということは、学校や親がきちんと教えるべきではないかと思います。
そういう意味では、私はメール遅延はしょっちゅう起こってくれててもいいんじゃないかと思います。
「即届いて当たり前」では、「すぐに返信しないのは…」となり、相手に対する寛容さをなくしてしまうんじゃないでしょうか。
ワーカーホリックは仕事熱心の裏返しとも取れますが、メーラーホリックは単にイライラを撒き散らしているだけだと思うのですが、どうでしょう?

投稿: ささもと | 2009/06/18 5:09:07

nikko81 さん
>メールを送ったら仕事が終わった…

いますねぇ、そういう人…。

こないだあったのは、「返事くれ」ってケータイに飛んできたメールに返信したのに、しばらくしたら「返事は?」と電話かかってきました。
「返信した」って言ったら「いま外だからメール見れない」…ブチブチッ
自分がメールに振り回されてるのはその人の勝手ですが、他人を巻き込まないで欲しいですね。

というよりは、電話番号知ってるのに、メールで「急いで返事ください」と送ってくる神経がよくわかりません…。

投稿: ささもと | 2009/06/18 6:09:05

ええと。。。。。遅延に関する主張は理解しているつもりです。
SMS は 3GSM の規格の中にあるので、IMT-2000 を名乗っている各社で同じものです。つまり docomo と SoftBank ではまったく同じものですし、au も同じはずです。au のは本当に同じなのか確認できないけれど…。

ですので日本の携帯電話事業者は通話のために交換機を他社と相互接続する際に SMS 交換のフラグをわざと off にしているのです。ここで注意しなくてはいけないのは、日本の携帯電話事業者発着でも海外の携帯電話事業者とは SMS 交換ができること。つまり、海外他社とは SMS が交換できるけれど国内他社とだけできないようにしているのです。

SMS と書いている通り 2G 携帯電話の「ショートメール/ショートメッセージ」とは異なるものですが、SoftBank に関しては導入の経緯から交換機レベルではほぼ同じものと推測されますので、そのまま接続できる可能性が高いと思われます。まぁ、廃止日程が決まっているものに作業工数をかけるとは思えませんけれど。

というわけで

> 各社全て規格統一された端末を使っているわけではありません

このあたり、ささもとさんは誤解をしておられる気がします。3G 化して以後はすべて統一された規格で動いており、SIM ロックされていなければ docomo と SoftBank では同じ端末でそれぞれの SMS の発着信ができます。これは他国から孤立しているというガラパゴスなのではなく、縄張り争いのやりかたがおかしいだけだと思います。

なお、どーでもよいウンチクですがアナログ~2Gデジタル携帯電話も一定の条件の下で他社向け端末を別の携帯電話事業者で使用することができました。たとえば docomo の携帯電話を au で使うとか、J-PHONE の携帯電話を docomo で使うといったことが可能でした。つまり以前も今も各社の端末は極端に独自の世界になっているわけではないのです。今回話題にしているメッセージングの部分は非互換だったようですけれど。

投稿: tss | 2009/06/18 12:27:40

tss さん
3Gの規格に関して決して詳しいわけではありませんが、ケータイの端末は、パソコンがいろんなOSが使えるとか、普通のプロバイダならどこでも普通に利用できるとか、そういうレベルではないはずです。
それゆえに、SIMロックには理由があるのだと思います。やみくもにそれを批判しても意味があるとも思えません。

それにしても、たかだか「メールが遅れた」という枝葉の部分だけでここまで横道にそれられるということは、きっと私の書き方がテキトーだったからですね。反省。

投稿: ささもと | 2009/06/18 15:19:54

いつも楽しく拝見しています~。始めまして、です。
先日、NHK教育で携帯メールの返信の作法?のような内容の番組やっていました。
【携帯メールですぐ返事ができないときは、「今忙しいので、あとで返事をします」というメールを返信するのがマナーです。】
なんて言っていましたε=( ̄皿 ̄ )マジカヨ。。
そこには「急ぎのメール」が当たり前のような表現も…
マイッタ番組があったものだと思いました。。

投稿: ne2 | 2009/07/03 21:50:55

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