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2010年3月11日 (木)

「オフィス・オービットの評判と口コミ」と称して風説の流布をする偏執狂的人間の恐怖。

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悪意を持ったマニアが悪い評判を流そうと、偏執狂的に悪意のネガティブキャンペーンをしています。

このブログのアクセス解析を見ていると、なんか妙にリンク元の数字が多い妙なURLがありました。
ちょくちょくそんな感じでニュースサイトからのリンクがピンと伸びることがあるのですが、今回のはちょっと事情が違ってました。

本当は無視していてもよかったのですが、検索エンジン的に影響の出るネガティブキャンペーンを行われてしまいましたので、こちらもある程度の内容を書いておかなければならない、という状況です。

今回の記事内容は、ネガティブな話の展開があります。
しかし、今回は相手を露骨に特定はせず、

揚げ足取りの陰口ブログ、という「ありがちなパターン」

として、ネガティブな記事・コメントを書く匿名人間の行動そういう人間はどう見られるかを、控えめに解説させていただきます。

控え目とはいえ、エゲツナイ人物の事を書きますので、どうしても内容がネガティブになります。
少々長めですし、続きを読まれる場合は、気分にゆとりのある時にしていただくようお願いいたします。

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今回見かけたウチへのネガティブ記事を書いたサイトには、どこの馬の骨とも知れない者がつけたコメントで荒らされた腹いせ?に、ウチのサイトを、重箱の隅をつつくかのように散々揚げ足を取りまくって、ネガティブな悪口てんこ盛りの記事を書いてくれてます。

しかし、そのサイトでは、ウチだけではなく、以前から他にも「たまたま見つけた」数軒の同業者に対しても同じように隅っこつつきまくり。
しかも1記事だけでなく、日を変え文を変え、繰り返し繰り返し、執拗にネガティブな記事を書いています。
ウチに対しては何の確認もありません。まさしく妄想のみで叩いているに過ぎません。
また、呆れたことに、どうやらそれが「正しいことだ」と思って半分楽しむかのようにやっているようにも見えます。

そのサイトでは、業者たたき以外のいろんな記事もかなり感じが悪い文面の悪態をつく記事が多く、読めば読むほど、以前の某会員制BTO通販業者とレベルは同じ…いや、それ以下。

私も以前、その某会員制BTO通販業者に対して似たような書き方をしましたが、こちらはお客様宅で現実にあった製造不備に直面した事例でしたので、あえて書いてみましたが、結果は泥沼。いいことなど一つもありませんでした。
気分がささくれ立って、嫌な思いをし、和解もできない。
こんな不毛な時間はもうとりたくないですね。

しかし、こんなネガティブな事を嬉々としてやっているふうにも見える、そんな陰口サイトを作ってる人間って、どうなんでしょうね。

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この手の「陰口ブログ」というのは、いくつか見たことがあります。

たいてい、どんな行動を取っているかというと…。

自分のサイトから「標的」へのリンクを張って、重箱の隅をつつくかのごとく、粘着的にあれこれ指摘してくる、というパターンがほとんど。

  • 当然ながら匿名。
  • トラックバックを打たないのはいつものこと。
  • 中にはあえて検索エンジンのクローラー訪問を拒否していたり、ウェブ魚拓すら取れないようにしてあるものも。
  • 決して相手のサイトへ「突撃」することはない。公表する/しないをコントロールできないから。
そこまでやるならSNSでやりゃいいのに、とも思いますが。

書いてある記事を読んでみたら、粘着的に指摘するだけあって、書いた人間にそこそこの知識があるのは充分にわかるのですが…どうも、

  • 知識が多ければ、人間性も優れていると思っている
  • そこそこの知識があるのを振りかざして、良心と義務感に基づいて、相手に鉄槌を下しているつもり
らしいです。

しかし、残念なことに、

  • 「たまたま見つけた気に入らない誰かを標的に、ネチネチと攻撃するついでに知識自慢をしているだけ」
  • 「とにかく知識自慢がしたい、とにかく誰かの何かに付け入って悪態をついていないといられない」
としか見えないのが悲しいところ。

ここまで頭のよさと執拗さを見せ付けられると、うがった見方をすると、付いているコメントですら、相手を貶めるために巧妙に仕組まれた自作自演とも見えてきます。
そうでないという事を客観的に証明ができないのをいいことに、悪口を書くことに執拗なサイト管理者本人が「同調した他人」のふりを装って攻撃的なコメント展開を自作自演しているかも、ということ。
(本当に他人が書いたものだとしても、管理人に同調しているコメントでは、攻撃された側が訴えようにも、書き込んだ個人を特定する情報を隠滅・改竄するでしょう)
もしそうだと、さすがにタチが悪いなどという生易しいものではなくなります。

こういう形での攻撃の仕方を見ると、書いている人間の知識は豊富だと言えるとしても偏見に満ち溢れていて、決して人間性に優れているとは言いがたい。
頭がいいことは充分にわかるのですが、

残念ながら、頭のよさの使い方を完全に間違えています。

ウチのブログを、そこらの陰口ブログと同じく「個人のマニアが知識を振りかざすだけの知識自慢・腕自慢のブログ」だとの勘違いをしているとしたら、そろそろ認識を改めていただきたいものです。

とはいえ、ネガティブに知識自慢をしている人間ほど、そういう認識しかできない、というかわいそうな状態ではあるんですが。

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最近は、SEO(サーチエンジン最適化)の知識を持つ人もかなり増えてきていますので、ブログなどでは、意識せずとも(?)それなりの書き方をする人も多くなりました。
しかし、こういう「悪口」まで意図してSEOをかけて検索順位を上げるような事をしているとしたら…どうでしょう。
意識してないならともかく、

もしSEOを仕事として関わっているとすれば、決してやってはならない行為

のはず。
裏を返せば、

「俺に逆らったら、『クチコミ』と称して、あることないこと書いて評判を落としてやるぞ!」

と言っているようなものですから。

その辺がわかっているとすれば、それこそ決して本名を書かないでしょう。
でも、匿名ならやっていいことなのかどうかと言えば、答えは当然「No!」でしょう。
仕事で関わって要ればこそ、正常な感覚であれば、決してやるはずのない行為です。

表ではSEOを商売として関わっていながら、「実験」と嘯(うそぶ)いて裏ではこんなことをしている、なんていう人間を、あなたは許せますか?
そして、それと知っていて、その人間と同調して結託している業者がいるとしたら、その業者をどう思いますか?

まぁこういうネガティブな行為でも、(よくないことだと思いますが)それなりのニーズがあるので、そういう志向(嗜好?)の人間にとっては、かっこうの活躍の場であることは間違いありません。

そういう方向でしか力を発揮できないことに、あまり罪悪感を感じない、かわいそうな人なんでしょう。

「六本木で働いていた元社長」の堀江貴文さんは、twitterでこんな呟きを残されてます。一部引用。

しってるよ!だから?引用と悪口は関係ないでしょ。悪口いうひとはかわいそうな人なんだから許してあげなさい。
…そういう考え方を持ってみたいものです。

まぁ仮に許してあげたとしても、いつまでもネガティブワード満載の下品な記事ばかりでは、一般の人に紹介で引用しようにも…。

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そんなネガティブ記事を読む人は、その記事の筆者をどう思うのか?

相手を貶めるようにネガティブに書くだけでなく、それに基づいて自分の知識を振りかざせば、読む人の受け取り方は、いろいろあるでしょうけど、

  • 「この人に睨まれると怖いから関わらないようにしよう」と恐れられる
  • 「けけけ、おもしれぇコレ」と面白がられる
  • 「うわぁ、すごい知識を持ったすごい人だ」と錯覚される
のどれかになると考えられます。

最初のは「正常な感覚の人」と言えますが、2番目3番目のは、後述しますが、「厄介にも『同調する』人間」です。そういう人間が一定の割合で居るのは、悲しいかな事実です。
そういう人間は、

  • こういった悪口を書いたネガティブ記事を面白がって読み、
  • 「祭りだ!炎上だ!」と寄ってきて、
  • 巨大掲示板やソーシャルブックマークなどの1行コメントで煽る
傾向にあります。
特に、匿名だとその傾向が強くなります。

ひどいのになると、今回見かけたようなネガティブ記事に便乗して、

「どんな業者なのか、近所を通りかかったので場所を確認してきました」

とかいうコメントを平気で書いている人間までいたりします。

いやまぁ、商売柄、住所は晒してますので、近所なら誰でも確認はできますし、Googleストリートビューででも見れます。
しかし、こんなネガティブな記事に便乗してそういうコメントを書く(そしてサイト管理者がそれを容認している)ということは、そういうのが、

ドラマなんかでチンピラが「お嬢さん、今年○○才で、○○学校の○年○組なんですってねぇ~かわいい盛りですねぇ~」とか言ってるような、限りなく黒に近い脅迫の言葉

と同じだということに気付くことができないんでしょう。

それこそまさしく、

ネガティブマインドがネガティブマインドを呼び寄せた

ということに他ならないのです。

………何かに似てると思いませんか?

そう、これはまさしく、

ナンバープレートを隠したバイクやクルマで、警察をからかって爆音を立てて走り回る暴走族

と、

暴走族を面白がって眺めて、はやし立てるギャラリー

と同じようなものです。

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あと、本件とはまるっきり無関係の別のところでですが、こんな記事が。

【奈良高一】偏執狂的人間の恐怖【放火殺人】 2006/07/01 :ブログの悪魔

この記事で書かれている放火殺人事件に絡めて、「偏執狂」という言葉について、少し詳しく書いてあります。

長いですがそこから一部引用します。

 偏執狂とは何か。
 Yahoo!辞書には「一つの事に異常に執着し、病的な態度を示す人。モノマニア。偏狂。へんしつきょう。」とある。
 もう少し範囲を広げて考えると、神経質、真面目すぎる性格、過度な厳格さ、潔癖症などの特徴を網羅することが可能になると思う。
 悪い人ではないけれど、困った人、一緒にいたくない人、絶対に友達にはなれない人。
 皆さんの周りにも、必ず一人や二人はいることでしょう。

 わかりやすい特徴を挙げるとだいたい以下のようになるかと思う。
 周囲の評価はあくまで生真面目で努力家。勤勉で勉強や仕事はよくできる。時間に正確、ミスが少ない、細かいところによく気が付くなどなど。こうして書いてみると、とても優秀な人間に見えるが、問題はそれが全てにおいて過剰なことと、すぐにキレることである。
 モノがずれているとキレる、時間に遅れるとキレる、些細なミスを見つけてキレる、などなど。
 また常識的にみて過度な倫理観を持ち合わせており、他人に対する執着心と支配欲が強い。他人にも自分の価値観を強要し、服従させようとする。
 人間は常に向上心を持た「ねばならない」。努力せ「ねばならない」。全力を尽くさ「ねばならない」。一番になら「ねばならない」。自分がこうして日々努力しているのに、何故あなたは私のような生き方をしないのか。「ねばねば」とまさに粘着質。

 ただ単に偏狭で、自分と他人との違いを認めることができず、自分の考えを他人に強要しているだけなのだが、本人はあくまで良心と義務感に基づいて行動しているので始末が悪い。
 そして執着する対象以外の人物に対しては、とことんシニカルな態度を取る。どうせ奴らはバカだから何もわからないのさ。ほっときゃいいさ。彼らに対する態度は悪くないので、たいていの人はだまされてしまう。しかし少々観察力があれば、微妙に釣り上がった目と、引きつったような笑顔に、何かおかしいと感じるに違いない。

さらに引用。
 たいていは、「あの人なんか嫌だよね」「うざいよね」という調子で嫌われるが、キレると怖いので逆らえない。たまに同調する人間がいて厄介だ。しかし親友と呼べる人間はいない。
 もちろん嗜好や程度、執着する対象には個人差がある。あくまで傾向であるので、誰でもそういう部分の一つや二つは持ち合わせているといえる。問題は現実的な脅威となるか否かである。単なるマニアやオタクとは一線を画するべきである。
引用終わり。

-----

いかがでしょうか。

簡単にまとめると、陰口ブログを開設している人間や、そこに同調してネガティブコメントを書き込む人間は、

  • 普段からそこそこの知識を持っている事をひけらかし、パソコンのキーボードに向かってみれば、おそらく涼しい顔で標的に対するモノスゴイ悪口をつむぎ出し、良心と正義感に基づいて天誅のつもりで書いている
  • 行動は違えど、爆音をあげて我が物顔でそこらじゅうに迷惑と不快感を撒き散らして喜んでいる暴走族とそのギャラリーと同じようなもの
ということ。

匿名で陰口ブログを開設する人間と、それに同調する人間がいかに恐ろしいか、お解かりいただけましたでしょうか。

ただ、誤解のないように申し上げておきますが、「ネガティブな記事を書くな」と主張しているわけではありません。
言論の自由というのは当然あるのですが、「ネガティブだらけのサイト(ブログ)を作る人間、それに便乗する人間はこう見られる」ということ。

なお、今回は不本意ながらネガティブな内容の記事のため、ネガティブコメントが飛んできかねませんので、当面はコメントは承認制にさせていただきます。
大変申し訳ありませんが、ご了承願います。

ちなみに、人気blogランキング参加中です。 よろしくお願いします。

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コメント

今まさに自分がそんな感じですね(被害者側)…
読んでいて「あー…わかる気がする…」というものばかりでした。
きっかけはサイトの荒らしをアクセス拒否したことからなんですが、それ以降あることないこと某巨大掲示板に書くわ、ブログのコメント欄や掲示板に”突撃”してきます。
そこのコメントはまさに、

>付いているコメントですら、相手を貶めるために巧妙に仕組まれた自作自演とも見えてきます。
>そうでないという事を客観的に証明ができないのをいいことに、悪口を書くことに執拗なサイト管理者本人が「同調した他人」のふりを装って攻撃的なコメント展開を自作自演しているかも、ということ。

これ、です。
しまいには自分のブログのプロフィールやサイトをコピーして私になりすましてやりたい放題する始末です。
反論すると調子に乗って、まさに”重箱の隅をつつくかのように散々揚げ足を取りまくって、ネガティブな悪口てんこ盛りのコメントを書いてくれる”ので、記事中に書かれているように”可哀想な人”と見て放置してますが…。

どこかに書いてあったのですが、こういったネガティブキャンペーンにはポジティブな記事で対抗するしかない、ですね…。

投稿: ミュウ | 2010/04/07 1:41:20

いつも参考にさせていただいてます。
大変ですねぇ。一種の「サイコパス」とでもいうやつでしょうか?

私も同業者なのですが、最近はあまりネットをやるひまがない(それもいかんだろ…)ものでネガティブ記事を読むひまがないのと、あとネガティブな雰囲気が感じられたら、読むのをやめてしまうのでそういった情報に触れる機会が非常に少なくなっています。
たとえばこのブログのように「あ、これは有用だなぁ」と思うと一生懸命に読むのですが。

楽観的に過ぎるのかもしれませんが、ネガティブ記事、ブログ等は作っている本人が思っているほどには周囲の人に影響を与えてないのではないか?というのが推測ではあります、またそうであってほしいとも。

投稿: 同業者 | 2010/04/19 8:50:26

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