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2010年8月 9日 (月)

パソコンが遅い原因は何?

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こちらは「パソコンが遅くてどーにもならんので何とかしてほしい」とのお客様。

これは最近、本当に増えたご相談です。

原因は、簡単に書くと、

  • たび重なるWindowsUpdateでメモリが不充分となった
  • 古いウイルス対策ソフトをそのまま使っていて過負荷状態
  • ハードディスクを過剰に消費している
というのがほとんどです。
XPパソコンは、すでにこういう状態に陥っているものがかなり多くなりました。
その多くは、最初の「メモリが不充分」です。
新規パソコン(Windows7)をセットアップしに行って、「パソコンが遅いんで買い換えました」とおっしゃるお客様のパソコンを見せていただくと、

今時WindowsXPのSP1でメモリが256MBという構成のお客様の多いこと多いこと。

もうとっくにウイルス対策ソフトが見捨ててる構成ですよ。
よく我慢して使ってましたねぇ…。
他にも、

WindowsXPのSP3でメモリが256MBという構成のお客様も意外と多い。

SP3だと、もう256MBではほとんど使い物になりません。
起動は遅いは、起動しても漢字変換程度でひっかかるはで、正直なところ、我慢の限界を超えている場合が多いです。
それでもiTunesでiPodの管理をされてたり、中にはCabosといったファイル共有ソフトもガンガン使って音楽ファイルなどを収集しておられる方も。
よくやるなぁ。
こうなると、正直なところ、

WindowsXPは、メモリを最低1GBぐらいまで増設して、ハードディスクを大容量のものに換装しないと、快適に使えるとは言えません。

すでにWindowsXPは2世代も過去のものとなり、企業などのメンテナンスをしてくれる人がいるところでもない限り、使い続けるのは得策ではなくなってきています。

今時、そこそこ使えるノートパソコンが10万円切っている時代ですし、6年も7年も使ってるなら、買い替えた方が得策と言えることが多いです。

今回もそんなのかなぁ~と思ってお伺いしてみたら…。

-----

今回のパソコンは、予想に反して、WindowsVista機でした。
NECのデスクトップ機、PC-VS300JG。

VALUESTAR S 仕様 :121ware.com

でも、2007年4月発売の、いわゆる「2007年夏モデル」ですので、

世間から『Vistaはダメだ』と言わしめた戦犯とも言うべき、ハードウェアがダメダメだった時期の機種

ですよね。

CPUはシングルコアのセレロンMの1.73GHz、メモリはDDR2の512MB×2の1GB、ハードディスクはCドライブがなんと47GB弱、Dドライブはなんと230GBほど。
そしてバンドル版ウイルスバスター2007と、もっともメタボ体質のウイルスバスターしかも期限切れ。

…ダメだこりゃ。
当時はそういう機種しかなかったから仕方ないんですが、今こんな構成のVista機なんて、お金を払って買うということ自体考えられない。

私たちのようにメンテナンスが適切にできる者でも、シングルコアCPUのVista機は、いまさら手を出すのは得策ではないと言えます。

追い打ちをかけるように、Cドライブの残り容量はたったの3GBしかありません。

2010年6月17日 (木) パソコンが遅いのは写真を入れすぎてるせい、という誤解…か?

こちらでも書きましたが、

「写真を入れすぎている」は、必ずしもシステムが遅くなる要因とは言えない

のです。
単純なところ、10年前のパソコンでCドライブが全部で8GBしかない状態でCD-R1枚分のデータが入っているか入っていないか、というのはかなり大きいと言えます。
しかし、100GB超のCドライブで、CD-R1枚分のデータが入っているか入っていないか、というのは「大した影響はない」と言えます。
少なくとも、それがあるから・ないからで即「システムの遅さに影響する」とは決して言えません。

ただし、今回のようにCドライブ全容量が47GB程度で3GBしか空きがない状態ではダメです。
基本的には、

Cドライブの空きが全容量の10%を切るとシステムが不安定になる

と思っていただければわかりやすいです。

それにしても一体何にこんなに容量を食ってるんだろう…??

いろいろ調べてみると、どうやら写真などは思ったほど入ってなくて、仕事上必要で入れてある、とあるソフトの素材集がモノスゴク食っているようです。
それを外せば、おそらく劇的に改善しそうですが…残念ながら、必要なので外せない。

じゃ、とりあえず、不必要だと明確なものを外していきましょう。

まずは、念のためネットから切り離してから、バンドル版ウイルスバスター2007期限切れをアンインストール。
これだけでもかなり動きがマシになります。

あとは、NEC製の一般家庭向けに設計されているVistaパソコンですから、いろんなソフトがインストールされていますので、とりあえず容量を空けなければ話にならないので、とにかく「使わない」ソフトをどんどん外します。

そして、どう考えても不必要な以下のソフトも外します。

  • 121ポップリンク(NECがサービス終了したため)
  • BiglobeツールバーV4.31(バージョンが古い上になくても困らない)
  • JWord(不要ソフトの筆頭)
  • PhishWall(お試し版の上にウイルスバスターで代替可)
これらはほとんどの場合は「要る」と言う人はいません。

かなり空いたので、ウイルスバスターは改めて最新版の2010をインストール。
これでも空きは8GBぐらいにまで回復しましたので、かなりマシですね。
さらにメモリを調達してきて、2GBに拡張までしてみたら、最初と比べると、見違えるほど速くなりました。
アンインストールをたくさんしましたので、デフラグを後でかけておいてもらったら、さらに状況はよくなるはずです。

「おお~こんなにも違うものなんですね!!」

…ただ、業務でお使いの一番容量を食っているソフトは、できたら今時のマルチコア(Core2DuoとかCore i5とか)の機種で使ったほうが快適ですね。
VistaでセレロンMでは、ネットやメール、エクセルやワードの軽い文書程度ならいいんですけど、表示と処理速度が重視されるソフトを使うには不向きですね。

本当なら、少なすぎるCドライブのパーティションを適切に切り直す方がいいのですが、直接いじると、運が悪いとひどい目に遭いますので、できれば容量が大きめの新しいハードディスクを用意し、丸ごとコピーの際にCドライブの容量を増やすようにパーティションをいじった方が安全です。
とはいえ、そこまでやると、料金もかさみますし、現場で実施するのは現実的ではありませんので…。

「ああ~やっぱりそうですかねぇ~。まぁここまで軽くなったので様子を見て買い替えを検討しますわ」

ということで、今回はここまで。

まぁ実際、これ以前の機種をお持ちの方の買い替えが進んでいるのが現状ですが、いまやマルチコアが当たり前の時代になってますし、Vistaから7に変わってOSが効率化されている上に、グラフィック関連も進化してますので、特に冒頭で書いた「XPで256MB」の人が買い換えられたら、たいていは画面のキレイさと表示の速さに驚かれます。
加えて、回線を光ファイバに変えて「速くならなかった」とお嘆きだったお客様は、かなりカルチャーショックを受けることが多いようです。

XPから7への買い替えは、3年ほど前からあった「光にしたら速くなる」という光幻想を実感できてしまうものとなってます。
まぁWindows7も、64ビットとか32ビットとかいろいろありますけど、とりあえずCore i5あたりのを買っておけば損はない状態だと思われます。

起動の遅いXPで悩んでおられる方は、とりあえず新しいWindows7機をお店に見に行くことをおすすめします。

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受信: 2010/11/10 0:27:49

コメント

この前遅いといわれて見に行った東芝vistaノートマシンは512MBの上にノート特有の電源省電力設定でCPUが50%リミッターかけられて、よく今まで使ってたなぁと思える激遅マシンがありましたが、いくら遅くても1台しかない場合、その家の標準なんですよね。

投稿: しゅがあ | 2010/09/11 21:06:56

いやはや
知り合い子供も似たような性能のVISTAノ-ト使っていて
むかついていたので、メモリが簡単に換装できる機種だったので
交換したら、まだ動くようになりました。
また少し古い、HITACHIプリウスXPも256MB×2を1G×2
変えたら、快適になりました。
なぜだかXPの方が古いのに快適です。
また、ペンM、512M×2のノ-トPCの方
は何も入ってないので動きがよい
VISTAてなんだかな??

投稿: ken | 2010/09/12 11:29:01

Vistaの初期に、会社で1台DELL製を導入したんですが、メモリは512MBでした。

複合機のドライバを落として来るために、メーカーのホームページを表示させたら、途中で処理が止まってしまいました。フリーズではありません。初期にはこんな売り方もするんですよねぇ。

パソコンを購入する場所は一般的には量販店が主かなと思うんですが、きちんと案内出来ていない様に思います。

私にPCの相談をしてくれる建築の現場監督さんが使ってるPCも、一般家庭用のもの。それもセレロン。それでCAD使って図面書いたりしてます。機種選択を間違ってますね。
遠隔地の現場で、通信費節約のためにとskypeを勧めたんですが、はて、マシンパワー大丈夫か?と考えてしまいます。

量販店では、家電としてのPCと、仕事道具としてのPCが区別されて売られていない上、店員がお客様の用途を把握せずに案内しているような気がします。そもそも家電PCしか並べられていませんけど。

ミスマッチの悲劇を避けるためには、売り場に知識を持った「相談係」が必要です。スペック書いたポップを張り出しても、お客様が見るのはメーカーと値段とハードディスクの容量だけでしょ。

でも昔の量販店って、見てるだけで声かけて来たけど、今は呼ばないと来ないし、来ても頼りないんだよなぁ。

投稿: こた | 2010/09/12 11:45:29

しゅがあ さん

それ、以前にもあった
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2008/01/24ghz274mhz_d5f9_2.html
これと似たようなところですね。
ノートの場合は省電力設定も見ないとダメですね。

ken さん

もうVistaの改良版としての7も出てしまったので、いまさらあえてVistaという選択はないんでしょうけどね。
マルチコア化や64ビット化の直前の不幸なタイミングだったのは確かですね。
でもマルチコアでも同じ入れるならXPの方が快適だと言われればそれまでですが、今はセキュリティの面でXPは弱すぎる感がありますけどね。

投稿: ささもと | 2010/09/12 11:51:02

某所で「1TBのハードディスクで10%だったら100GBだろ、それだけ空いてれば充分じゃないか」というご指摘をいただきました。

しかし、現実的な使い方として、Cドライブに1TBも割り当てて、システムと800GB以上もの大量のデータファイルを同居させるような使い方をわざわざするような使い方をする人がどれだけいるんだろう?と思いますが。
普通はCドライブに100GBも割り当てれば充分で、パーティションを切ってシステムドライブとデータドライブと分けて使うのが普通だと思ってましたが、違うんでしょうかね。

まぁCドライブ1TBがシステム専用、Dドライブで別のハードディスクを用意するなら、Cが1TBもありでしょうけど、あまり現実的じゃないでしょうしねぇ。

投稿: ささもと | 2010/09/12 12:21:43

私もお客様の初期Vistaパソコンで似たような経験をしましたが、
結構、容量が空けられるのは、復元ポイントを一度、削除する
ということですかね。
環境によっては、数ギガが空きますね。
Vistaの復元ポイントは、XPの復元ポイントよりもいろいろと
保存しているようなので、かなり容量を占めますね。

あとは、ドキュメントなどの場所をDにすることですかね。

投稿: Cissac | 2010/09/12 15:34:53

某量販店で、法人向のサポートをしてます。

ビジネスPCでも、パーティション設定で、Cが小さくして
有り、リストア領域も有るので、ただでさえ少ないHDDが
なおさら少なくなってます。

(ビジネスPCは、家庭用と違ってHDD大きくないんで、
チェックしてたら、残り1GB割っていたなんて例も有ります。)

何回か呼び出されて、作業させられた事が有るので、最近は納入した時点で、初期設定前に切り直してから設定してますが。

ミスマッチについては、法人向けの窓口が有る所で、相談
した方が良いのでは無いでしょうか??


投稿: 某業者 | 2010/09/12 22:05:13

8月頃から、Micorsoft Updateの自動更新がメモリをたくさん使うようになって
メモリが少ないと固まるそうですね

[[XP] wuauclt.exeとsvchost.exeが重い・・・・]
http://social.answers.microsoft.com/Forums/ja-JP/vistawuja/thread/7cb84526-a064-400b-a6ad-326535084f35

投稿: くろねこ | 2010/09/14 12:05:12

XPだとMicrosoft UpdateをやめてWindows Updateに戻すと快適になることも多いですよ。

wuauclt.exeでググるといろいろ出てきます。

投稿: 通りすがり | 2010/09/14 15:44:12

Cissac さん

そうですね、復元ポイントの削除もかなり効く場合がありますね。
でも、個人的には、復元ポイントで助かったケースも数多くあるので、余程じゃない限り…。
ドキュメントなどの保存場所をDに切り替えるのは、けっこう面倒なんですよね、特に7なんかの場合。
[Windows 7] 個人用フォルダーの「マイドキュメント」や「マイピクチャ」などのリンク先を変更する方法を教えてください。
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=114&PID=8708-4506

某業者 さん

ビジネス向けはなおさらCドライブが少ないことが多いですね。
前述したとおりで、大きければいいというものでもなく、少ないとすぐにいっぱいになったりで…やっぱり100GB程度が適切なのかもしれませんね。

投稿: ささもと | 2010/09/15 9:23:27

くろねこ さん
通りすがり さん

そうなんですよね。MicrosoftUpdateが要因らしい動作不良が出ているようですね。
メールでも情報をいただいています。
ただ、個人ユーザーの場合、それ以前にWGAのアップデート(KB892130)がかかってなくて、その状態にもならない人がかなり多いと思われます…。
それもそれでブログネタになりそうなんですけどねぇ…残念ながらそれで呼ばれたことがないです…。

ただ、WindowsUpdateでは、Officeのセキュリティ更新がまったくと言っていいほどできません。少なくとも自称初心者の人には不可能です。
原因の切り分けとしての動作検証以外ではおすすめできません。

投稿: ささもと | 2010/09/15 9:35:20

某業者さん

建築の監督さんはどういうわけかPCは自前の事が多くて、それぞれ個人で購入されています。
あまりPCに精通されている方はいないので、法人向けモデルの存在も知らないと思いますし、量販店に法人向け窓口がある事も知らないでしょう。

使うソフトは、見積もり関係、Excel、Word、それに何と言ってもCAD。多くは無料のJwCad for Windowsですね。

基本性能にかかわる部分をケチってなくて、余計なソフトが満載されていないビジネス用モデルが適するお客様です。

PC売り場でフロア担当の方がそういうお客様に出会ったら、法人向けモデルも案内していただけたらと思います。

投稿: こた | 2010/09/16 17:58:55

こたさん

建築系ですが、個人経営の工務店さんなんかは、よくFAXでDELLとかから、DM来ちゃってて、”お、安いな!” みたいな感じで、飛びつくパターンは、よく有りますね。
(新聞の一面広告も有りますが。)

一応、PCの担当者と、法人の担当者に話をしておきます。
(PCの担当者も、ノルマ有るから、振らないで売っちゃう事も、有るけどなあ、、、、)

投稿: 某業者 | 2010/09/16 23:08:18

某業者様

ご賛同ありがとうございます。
現場写真が多くなると容量食いますので、HDDは大きい方がいいですね。

RAID可能なNASやバックアップソフトなど、使ってほしい製品が沢山あります。ぜひご提案を。

投稿: こた | 2010/09/21 0:23:36

似たような構成(Vista&メモリ1GB&Celeron)のNEC製ノートPCがあまりにも遅いとのことで、メモリを4GBにしてリカバリしたら、それなりに早く動くようになりました。
さらに、Windows7にアップグレードしたら、もっと快適に動作するように。。

もっとも、約5万円かけるメリットがあるかと言われれば、疑問ではありますが。。

本当は、64bit版にしたかったのですが、32bit版Vistaからは32bit版7にしかアップグレードできませんでした。
64bit版をクリーンインストールしたら、ドライバがみつからなくて「不明なデバイス」になったりだったので、リカバリしてから32bit版でアップグレードの方が正解みたいです。
(アップグレード版には両方のDVDが付いてます。)

投稿: 児島の仙人 | 2010/09/23 0:10:23

おおー!
将に、これと同じ機種&状況を知人に相談されて、同様の対策をとった経験があります。

現在70代後半のその知人は、長年点字のボランティアをしていて、10数年前に60代半ばで点字ソフトを使うためにパソコンを始めた、勇気ある女性にして、わたしの親友の母親。

付き合いの長い電気店で、「特価!」と進められてN製バリュースターを購入。すでに4台目の買い替え。
なぜ先に相談してくれなかったか、と後の祭り。
Dドライブに収めてある点字の成果物は小さいファイルばかりで、趣味の写真ファイルをいれてもDドライブ使用率は5%程度。Cは、スカイプやら写真加工ソフトやら…ほぼ満杯。

メモリを2GBに増強して、不要で期限切れのソフト削除して…。

相談せずに買った知人より、どういうことになるか解っていながら256のセレロンにVistaなんて無謀な設計で売りまくるN社と、「素人の老女」だからとたかをくくって売りつける御用達の電気店担当者に激怒しまくりながら、半分素人のわたしは恐る恐る作業したのでした。
※汎用機のSEが稼業です…^_^;

この記事で、去年の8月の夜の記憶がよみがえりました^_^;

今年の春、相談されて最新機種を購入。「使えないヤツ」はお払い箱になりました。

こちらの記事には、よくお世話になっています。
無駄なく且つ判り易く且つ的確な記述に感心することしきりです。
ますますのご発展をお祈りしています。

投稿: WildCherryFunkyMusic | 2010/09/25 13:18:27

さきほどのコメントは、
2010年8月 9日 (月)
パソコンが遅い原因は何?
へのものです。

http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2010/08/post-2314.html?cid=55480530#comments

失礼しました。

投稿: WildCherryFunkyMusic | 2010/09/25 13:21:29

職場が変わって、PCも変わりました。

支給されたのは、WindowsXP SP2、メモリ256MB、Celeron1.8GHzのノートPCでした。(2010年9月1日です。SP2のサポートは、、、)

PCの見た目の古さ加減と、ネットワーク接続が必須である職場であったことから、"512MB CeleronあたりでXPSP3かな?"と思っていたのに見事に裏切られました。
初めて起動したら、"仮想メモリ足りません。"、、、^^;
しかもリカバリ直後ではなく、以前の使用者の保存データを削除しただけのようです。
前に使ってた人は、この毎回出るメッセージが気にならなかったのかー

仮想メモリサイズ増やして、SP3適用して使用しています。
起動に7,8分、まともに動くまで10~20分といったところです。
セキュリティはウィルスセキュリティZEROでした。

投稿: autumn | 2010/10/21 12:58:26

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